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アポロ計画とこれからの宇宙

近年、宇宙との精神的距離が急激に近づいていると感じませんか?

とにかく最近よく耳にする、宇宙に関する話題。

日本のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の前澤友作社長が、月を周回する旅行(2023年打ち上げ予定)に参加することを発表しました。

また、1991年にイギリス人初の女性宇宙飛行士として8日間宇宙に滞在した、ヘレン・シャーマンさんが「宇宙人は存在する。それは間違いない。地球上にまぎれ込んでいるかもしれない」との発言を、イギリスの大手新聞社のインタビューに対し回答しました。

そして、最近のMr.都市伝説 関暁夫さんは、宇宙人バシャールと交信できるダリル・アンカさんや、自身がヒューメイリアン(人間と宇宙人のハーフ)であると言う女性との対談をしていました。

このように、宇宙との距離が近づいている現在。

その原点とも言えるのが、「アポロ計画」ではないでしょうか。

今回は、そんなアポロ計画について振り返ってみましょう。

そして、これからの宇宙に対しての接し方も考えてみましょう^^



■アメリカとソ連


第二次世界大戦後、冷戦状態のアメリカ合衆国とソビエト連邦のあいだで起こった「宇宙開発競争」。

1957年頃~1975年頃まで続いたとされるこの競争、"どちらが先に月に人を立たせることができるか"を競い合っていました。

始めの頃はソ連の宇宙開発の方が上回っていて、
  • 初の大陸間弾道ミサイル(ソ連:1957/8/21)
  • 初の人工衛星打ち上げ(ソ連:1957/10/4)
  • 初の地球周回軌道への犬打ち上げ(ソ連:1957/11/3)

など、アメリカとしては、ソ連に先を越されている状況でした。

中でもアメリカを焦らせたのが、「初の有人宇宙飛行(ソ連:1961/4/12)」でした。

あの「地球は青かった」で有名な宇宙飛行士、ユーリイ・ガガーリンが搭乗したボストーク1号です。

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↑ユーリイ・ガガーリン

アメリカはこれまで「莫大な予算の算出」や「ケネディ大統領(当時)が宇宙開発技術への詳細を知らなかった」などの理由で、大きな動きが出来ていませんでしたが、このあたりから急速にアポロ計画を遂行させていきます。

■ケネディ大統領の演説


1961年5月25日、ケネディ大統領は上下両院合同議会での演説で、アポロ計画の支援を表明しました。

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↑ジョン・F・ケネディ大統領

まず私は、今後10年以内に人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させるという目標の達成に我が国民が取り組むべきと確信しています。この期間のこの宇宙プロジェクト以上に、より強い印象を人類に残すものは存在せず、長きにわたる宇宙探査史においてより重要となるものも存在しないことでしょう。そして、このプロジェクト以上に完遂に困難を伴い費用を要するものもないでしょう。


しかし、この時点でのアメリカというのは、この演説の1か月前に1人の宇宙飛行士を送ったばかり。

それも、地球周回軌道に乗ったわけでは無かったため、当時は誰もがこの公約を無謀と思ったそうです。

我々が10年以内に月に行こうなどと決めたのは、それが容易だからではありません。むしろ困難だからです。この目標が、我々のもつ行動力や技術の最善といえるものを集結しそれがどれほどのものかを知るのに役立つこととなるからです。その挑戦こそ、我々が受けて立つことを望み、先延ばしすることを望まないものだからです。そして、これこそが、我々が勝ち取ろうと志すものであり、我々以外にとってもそうだからです。


アポロ計画を実現するには、巨額な予算(約250億ドル)のほかに、飛躍的な技術進歩、そのための膨大な人材を必要としました。

■アポロ1号は失敗に終わった


1967年1月27日、発射台上での訓練中に司令船の火災事故が発生。
  • ガス・グリソム
  • エドワード・ホワイト
  • ロジャー・チャフィー

の3名の宇宙飛行士が命を落としました。

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↑左からガス・グリソム、エドワード・ホワイト、ロジャー・チャフィー

その後に予定していた有人飛行は延期となり、「アポロ2号」「アポロ3号」と名付けられたミッションはなくなりました。

■アポロ4、5、6号は無人


有人ミッションの再開のため、アポロ4号、5号、6号は無人でのミッションとなりました。

1967年11月9日、アポロ4号は、月着陸船を除いたフル装備のサターンV(有人飛行想定)の初飛行で、司令船の大気圏突入も成功。

1968年1月22日、アポロ5号は、月着陸船の宇宙空間での飛行実験を成功させ、また月面降下中に飛行を中止して緊急脱出する事態を想定した「接続点火」の実験も行われました。

1968年4月4日、アポロ6号は、有人飛行予定のアポロ8号の前の、最後のサターンVの無人飛行実験は成功(アポロ7号はサターンIBという他種)。

もう一つの目的として、「司令船を月からの帰還時における最悪の事態を想定して大気圏に再突入させる」という実験があったのですが、ロケットエンジンが数機停止してしまったため、実験ができませんでした。

■アポロ7号はアポロ1号のミッションを成功


1968年10月11日、アポロ1号の火災事故を経て設計が大幅に見直された「ブロック2」と呼ばれるアポロ司令・機械船に飛行士を搭乗させ、アポロ7号は11日間の地球周回飛行の試験を行いました。

アポロ計画において、有人飛行を初めて行ったのがこの7号でした。

また、アメリカ人による宇宙からの生中継も、初めての行われました。

この成功をもってNASAは、2ヶ月後に予定されていたアポロ8号への自信を深めることができたそうです。

■有人飛行で初めて月周回を行ったアポロ8号


1959年10月7日、ソ連の「ルナ3号(無人)」が"月の裏側の撮影"に成功したことはありました。

そしてその9年後の1968年12月21日、アポロ8号は、初めて有人での月周回飛行を成功させたのでした。
  • ジム・ラベル
  • ウィリアム・アンダース
  • フランク・ボーマン

の3人は、人類史上初となる、肉眼での月の裏側を目撃したのです。

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↑左からジム・ラヴェル、ウィリアム・アンダース、フランク・ボーマン

また、地球への帰路につくための噴射を行なった12月25日、ジム・ラヴェルは、管制室に対して

「聞いてくれ。サンタクロースがいたんだ。」

と通信したそうです。

これがタブーだったかもしれないという都市伝説は、後半でお話ししますね。

■アポロ9号、月着陸船の性能実験成功


1969年3月3日、アポロ計画における3度目の有人宇宙飛行として、アポロ9号が飛行しました。

この10日間の地球周回飛行により月着陸船の安全性が証明され、アポロ10号へと続きます。

■アポロ10号、月周回軌道上での性能実験成功


1969年5月18日、アポロ計画における4度目の有人宇宙飛行、2度目の月周回飛行となったのがアポロ10号でした。

月面着陸を控え"ドレスリハーサル(最終リハーサル)"とし、月周回軌道上での月着陸船の性能実験を成功、月へ高度15.6kmまで接近しました。

ちなみに、アポロ10号が1969年5月26日に月から帰還する際、そのスピードが時速39,897km(秒速11.08km)という、とんでもないスピードに達したそうです。

■アポロ11号、人類初の月面着陸成功


1969年7月16日、アポロ計画における5度目の有人宇宙飛行。

ついに史上初の有人月面着陸に成功しました。

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↑左からニール・アームストロング、マイケル・コリンズ、バズ・オルドリン

人類で初めて月に降り立った人物が、ニール・アームストロングとなった瞬間でした。

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↑有名な星条旗を立てるシーン(バズ・オルドリン)

月面探査では、約21.5kgの月の物質を持ち帰ることに成功。

当時のテレビ中継は、5億3000万人~6億人もの人が見ており、帰還後の祝賀パレードには推計600万人もの人が集まったそうです。

この成功によって、ケネディ大統領の掲げた"60年代のうちに月へ人間を送る"という公約が見事達成され、と同時にソ連との宇宙開発競争は終焉を迎えました。


■アポロ12号~17号は月へ


アポロ11号が月に到達したあとのアポロ計画(アポロ12号以降)に関して、それまで高まっていた民衆の関心が一気に落ちたそうです。
それは、民衆がアポロ計画に対して「月に人類が行けるのかどうか」という目線で見ていた部分が強かったためです。

12号から17号は月の"調査"がメインとなっていたので、より専門的な人々が関心を高めていくことになりました。

アポロ12号


1969年11月14日、アポロ計画における6度目の有人宇宙飛行であり、2度目の有人月飛行でした。

この日は悪天候で、発射時に落雷に見舞われ一時的に停電してしまいましたが、無事に打ち上げ成功。

また、アポロ計画で初めてカラーのテレビカメラが携行されたのがこの時だったのですが、飛行士の一人(アラン・ビーン)が誤って太陽にレンズを向けたために機器が故障し、中継に失敗しました。

アポロ13号、アポロ1号以来の失敗


1970年4月11日、アポロ計画における7度目の有人宇宙飛行であり、3度目の有人月飛行でした。

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↑左からジム・ラヴェル、ジョン・L・スワイガート、フレッド・W・ヘイズ

4月13日、地球から321,860km離れたときに、機械船内に2基あるうちの1つの酸素タンクが突如爆発

この事故により月面着陸は不可能になり、3人の宇宙飛行士を速やかに地球に帰還させなければならなくなりました。

飛行士たちは深刻な電力と水の不足に見舞われることに。

司令船には独自のバッテリー酸素が搭載されてましたが、それらは大気圏再突入の際に必要になるもので使用することはできませんでした。

司令船の機能を完全に停止し、着陸船を救命ボートに見立てて乗り移るよう管制センターより指示。

電力消費を限界まで抑え、生成量が激減した飲料水(司令船・機械船は燃料電池で副産物の水が生成されるが、着陸船は酸化銀電池だったため水が生成されなかった)の消費を極力控え、3人の宇宙飛行士は無事地球に生還しました。

事故の原因は、じつにさまざまな要因が重なって発生したものだと、後の調査で発覚。

アポロ13号は、関係者が迅速かつ果敢に対応して危機を乗り越えたことによって、「成功した失敗」と呼ばれています。

帰還後、飛行士と地上の管制官たちは、その功績により「大統領自由勲章」を受章しました。

アポロ14号


1971年1月31日、月周回軌道上で着陸船のコンピューターに問題が発生しましたが、着陸に成功しました。

そして月面では、
  • 月面運搬車を使用
  • 月面を徒歩により最長距離を移動
  • 初のカラーテレビ中継

などが行われました。

アポロ15号


1971年7月26日、初の3日以上の長期月面滞在となったアポロ15号。

月面車を初めて使用したのもこの時で、それまでの徒歩による探査よりも、はるかに遠くまで着陸船から離れた探査が可能となりました。

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↑月面車

また、司令船「エンデバー」にて月上空を周回しながら、機械船の科学機器搭載区画に収納されているパノラマカメラ、ガンマ線分光計、地図作成用写真機、レーザー高度計、質量分析器などを使用して月の表面とその環境に関する詳細な探査を実施。

さらに飛行の最終段階ではアポロ計画で初となる小型衛星の放出を行いました。

NASAはアポロ15号を、これまでの中で最も成功した有人宇宙飛行だったとしました。

アポロ16号


1972年4月16日、アポロ15号に引き続き、2度目の3日以上の長期月面滞在となったアポロ16号。

初となる、月の高地の調査を行いました。

これまでの4回は「月の海」での調査でしたが、高地での探査により、地質的に古いサンプルを持ち帰ることが出来ました。

アポロ17号


1972年12月7日、3度目の3日以上の長期月面滞在となったアポロ17号。

地質学者を搭乗させた唯一の飛行であり、月に人類を送る有人宇宙飛行の最後となりました(2020年現在)。

地球の重力法を用いた場合に月の内部構造を探ることが可能であるかを検証することを目的とした「横断重力計実験」が行われました。

また、着陸船付近に設置された送信アンテナ、月面車に搭載した受信アンテナを利用し、月面の電気特性を調査する「月面電気特性実験」も行われ、月の地層の表面2kmは極めて乾燥しているということが分かりました。

■アポロ計画にまつわる都市伝説


250億ドルという莫大な予算や、ピーク時には40万人の従業員を抱え、2万近くの企業・大学等のサポートを受けながら行われた、壮大なアポロ計画

わたしたち地球人にとって、最も大きな出来事の一つだと感じます。

これほど大々的に行われた事柄なので、当然のようにさまざまな噂が立ちます。

月面着陸などしていない?


現在でも、じつに20%のアメリカ国民がこの噂を信じているそうです。

当時、ソ連との宇宙開発競争を演じていたアメリカ。

ケネディ大統領も"60年代のうちに人間を月に送る"という旨の演説を実施。

それにより焦っていたアメリカが、月着陸時の映像を「捏造」したのではないか、との噂が広がりをみせました。
  • 星条旗が風に揺れているように見え、風の無い月では不自然な動き
  • 影の角度が不自然
  • 他の星が見えない

  • などなど、挙げればキリがないほどネタがあり、確かに疑おうと思えばいくらでも疑えます。

    それも仕方ないかも知れませんね、殆どの人が月に行ったことが無いわけですから。

    今挙げた3つはNASAが説明をしていて、他にもこういった疑惑に回答をしているようです。

    自分の目で見たこと以外は信じないとか、自分でやったこと以外信じられないという気持ちが分からくはないですが…

    ジム・ラヴェルはタブーを犯した?


    アポロ8号で月周回飛行を成功させ、月の裏側を目撃したジム・ラヴェル

    彼は地球への帰還中、管制室に対し「サンタクロースがいたんだ。」と発言をしました。

    じつはこの"サンタクロース"というのが、「宇宙人」を指す隠語だというのです。

    この発言をしたジム・ラヴェルは、のちに事故を起こした「アポロ13号」に搭乗しています。

    どういうことか。

    "言ってはいけない言葉"を口にしたために、事故を起こしたアポロ13号に搭乗させられたのではないかと言われているのです。

    この噂が本当であれば、アポロ13号はもともと失敗する予定だったということになりますよね。

    アポロ13号のミッション失敗に関しては、「成功した失敗」と評されたりします。

    もしかしたら最初からトラブルを起こすつもりで、それをいかに切り抜けられるかの実験だったのかも知れません。

    13という数字も、何かしらを感じざるを得ませんね…

    裏側にいる誰かの逆鱗に触れてしまったとでも言うのでしょうか…

    ともあれ、結果的に全員無事に帰還できたことは、本当に素晴らしいことですね。

    ■説子の見解


    地球人は宇宙に対し、まだまだ日は浅いとはいえ着実に近づいている、そう感じざるを得ませんよね!

    本当に月に行ったのか、行っていないのかは別として(行ったものだと考えて)、初めてのことを成し遂げるチャレンジ精神(意地?)、これは本当にスゴイと思いました。

    さて、これからさらに近づいてくる宇宙時代。

    わたしたちは一体どのような心構えでいればいいのか。

    それは、アポロ計画のときにアメリカの気持ちが一つになったときのように、今まさに世界中の人々の思いが一つになる時のような気がします。

    何が起きても、アポロ13号の搭乗員や管制官のように、冷静でありパニックにならない自分を作りたいですね。

    宇宙開発の始まりの時期から数えれば、すでに何十年も経過しています。

    その時間のなかで、パソコンの普及やインターネット、SNSなどが出来ました。

    世界と繋がろうとすれば繋ぐことができる環境、知ろうとすれば調べられる環境を手に入れたのです。

    2013年から地球を含む太陽系は「フォトンベルト」という空間に突入していると言われており、大きな転換期だとされています。

    また、宇宙の摂理と調和して生きていけるようになるとも言われています。

    考え方・思考で人間は変化します。

    これから何が起きても、自分自身で考えて行動していかなければならなくなると思います。

    "直感"と聞くと、何となく不確定要素の多いあいまいな感覚というイメージですよね。

    でも、これからは直感こそが判断材料となり得るのかも知れません。

    さて、これから何が起こるのか…楽しみにしながら自分自身の精神を鍛錬してみてはいかがでしょうか。


    ではまたーヽ(´▽`)/






    ※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

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月は自然天体ではない

月にはさまざまな不思議があると言われています。

あなたは「月」と聞いてどのようなイメージがありますか?

わたしは、

「夜になると黄色く輝いて見える星」
「地球の廻りをまわっている衛星」

くらいにしか思っていませんでした。

しかし、月に関して調べれば調べるほど、

・本当に自然の天体?
・もしかして宇宙船?
・いろいろ不自然じゃない?


説子としては、めっちゃ怪しく思います。

以下が月のスペックです。

スペック
平均直径
3,474km
(地球の4分の1)
体積
219億9,000立方キロメートル
(地球の46分の1)
質量地球の81分の1
重力
0.165G
(地球の6分の1)
表面温度
平均23℃
(最高123℃、最低-233℃)
平均密度
3.4t/立方キロメートル
(地球:約6t/立方キロメートル)


他には
  • 地球から約38万km離れて公転している
  • 地球に対し同じ方向しか向かない
  • 1年に3.8cmずつ離れていっている

などの特徴があります。

これらを踏まえて、月に関する不思議な点を見て行きましょう。


■衛星としての大きさが不自然


太陽系には、複数の衛星が存在しています。

月もそのうちの一つなのですが、その大きさが不自然だというのです。

地球の大きさに対して月の大きさというのが、他のそれと比べて大きすぎると。

この特徴は、月のみだと言われています。

大きさで言うと、木星の衛星と同じくらいの大きさだそうです。


■密度が不自然


通常の惑星は、内部から表面にかけて密度が薄くなっているものです。

しかし月は、表面のほうが密度が濃く内部にいくに従って密度が薄くなっているというのです。

更には、内部に空洞があることが判明しています。

そのことからか、表面に衝撃を受けると、継続する振動が長期間止まらないそうです。

鐘を鳴らしたときの振動に似ており、地球の地震とは違った振動のようです。


■日食は不自然


地球から日食が観測できるのは、月が正確な位置と大きさでないと成立しません。

月から地球までの距離が、太陽から地球までの距離のおよそ400分の1で、
月の直径は太陽の直径のおよそ400分の1

これほど完璧な条件が揃うこと自体が不自然であり、天文学的に説明がつかないといいます。


■地球よりも古い


アポロ計画で持ち帰ってきた「月の石

研究の結果、地球の歴史よりも古いものだということが判明したそうです。

53億年前のものとのこと。

地球の歴史が46億年と言われているので、月のほうが歴史が長いようです。

また、月の石からは、チタニウムが検出されたそうで、なんと地球の10倍の量があるというのです。


■以上のことから月は自然天体とは考えにくい


月は「人工天体」と考えた方が説明しやすいというのです。

人類もしくは何者かが作成した天体

まず、内部に空洞部分が存在するというのは、何者かが生息するためにくり抜いた。

そして、日食が発生するために必要な軌道に正確に存在するのも、何者かが正確に配置した。

さらに、地球よりも古いことが分かったために、それまで有力とされていたいくつかの仮説は可能性が低くなりました。

そもそも存在していないことを証明するほうがカンタンだと言われ、存在自体が不自然である月。

果たしてどんな真実が隠されているのでしょうか。

怪しいっ…!!

まだまだ月については不思議がいっぱいありますので、別の記事でも触れていこうと思います。

お楽しみにヽ(*´∀`)ノ




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

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プロフィール

都市伝 説子

Author:都市伝 説子
火のないところに煙はたたぬ…
信じるモノは何とやら…
この世の真実を知的好奇心の赴くままに探求中。
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