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6という数字は人類の起源?

ニコラ・テスラが言う"宇宙の法則"「3・6・9」の一つでもある「6」。

わたしたちの生活の中でも、使われることが多い数字です。

小学生の年数、

カレンダーの六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)、

はたまた"第六感"なんて言う言葉もありますよね。

今回は、そんな「6」という数字の不思議を見ていきたいと思います。

一体どのような数字なのでしょうか。

※今回、一部内容にてイチゼロシステムさんの動画(youtube)を参考にさせていただきました。記事の最後にリンクがあります。


■最初に出てくる完全数


完全数というものをご存知でしょうか。

「万物は数なり」と考えたピタゴラスが名付けた数の一つと言われています。

自分自身を除く正の約数の和に等しくなる自然数のことです。

6 (1+2+3)
28 (1+2+4+7+14)
496 (1+2+4+8+16+31+62+124+248)
……


どれだけあるかという研究は、2500年以上、現在に至るまで行われているそうですが、最初の完全数は「6」で変わることはありません。

また、中世の聖書研究者によると、2つ目の完全数「28」と併せて

  • 6=神が世界を創造した6日間
  • 28=月の公転周期


これら2つの数は地上と天界における神の完全性を象徴している

と言われています。


■時間を表す数字


1日の長さは地球の自転によって決まります。

日付変更線を中心に地球を24等分し、その1つ分が1時間です。

更に1時間を60等分したものが1分。

1分を60等分したものが1秒です。

1時間=60
1分=60

一般的なアナログ時計は、地球の自転の半周分で1周するということですね。

アナログ時計は12進法60進法360°という要素から作られたもの。

ここまで出てきた数字を見ていただければわかると思いますが、時間に関する数字には全て「6」の倍数が関わっているのです。


■自然界で神秘的な六角形


自然のなかで多く見ることができる多角形、それが「六角形」なのです。

seirokkakkei.jpg

雪の結晶を顕微鏡で見ると、六角形を形成していることがわかります。

yuki.png
↑イラストです(汗

また、雪に限らず"石"や"岩"にも見られます。

宝石の原石や、柱状節理なんかも、気が遠くなるほどの時間をかけて自然形成された六角形と言えます。

sekiei.jpg
↑石英

chuujouseturi.jpg
↑柱状節理

さらに、蜂の巣も六角形を形成しています。

hachinosu.jpeg

これは「ハニカム構造」というもので、人類も工業で利用している形です。

rokkakkei.jpg

ジェットエンジンの吸音材などがそうですね。


■安定感が高い多角形は六角形


正平面充填形(Regular Tessellation)というものがあります。

ザックリ言うと、"その一種類で平面に敷き詰められる正多角形"です。

これには以下の3種類しかないということを、ピタゴラスが証明したそうです。

  • 正三角形
  • 正方形
  • 正六角形


どういうことか、実際に見てみましょう。

・正三角形の平面充填
seisannkakkei_heimenjuuten.jpg

・正方形の平面充填
seihoukei_heimenjuuten.jpg

・正六角形の平面充填
rokkakkei_sikitsume.jpg

確かに、全ての正多角形が、平面を敷き詰めていますね。

では、なぜ六角形が一番安定するのか、見ていきましょう。

・正三角形
seisannkakkei_heimenjuuten_zure.jpg

ズレる。


・正方形
seihoukei_heimenjuuten_zure.jpg

ズレる。


・正六角形
seirokkakkei_heimenjuuten_zurenai.jpg

ズレへん(*゚▽゚*)!!

と、こういうことなんですね。

自然界がこの六角形を、まるで知識があるかのように選んで形成しているようですよね。

自然発生しやすい形、それが六角形なのです。


■もしかしたら人類の起源説


ここまで見てきたとおり、「6」という数字は我々人類と、そして地球という惑星と切っても切り離せない数字であることが分かりました。

そこで登場するのが、「思考自然発生説」です。

現在、多くのひとが「猿が人類に進化した」と思っているのではないでしょうか。

では、なぜ進化していない猿は猿のままなのでしょうか。

猿と人類の"思考"もまったく違います。

そもそも生命体は、カラダが先にできたのでしょうか。

そうだとすると、カラダという複雑な構造物をどのように形成したのでしょうか。

何者かが作ろうと思う"思考"を巡らせないと、実現しないことではないでしょうか。

では、"思考が優先で生命体ができた"と考えた場合。

こちらの方が、今や自然なのでは?という気がしてしまいます。

ザックリと言えば、「脳(思考)」と「カラダ」で生命体は形成されています。

どちらの造りがカンタンか。

それは、「」のほうがカンタンと言えるでしょう。

例えば、工場のコンピュータ処理。

コンピュータって、じつは「0」か「1」どちらかでしか判断していないんです。

それが集積体となって様々なことができるだけで、行われている処理、構造はじつにシンプルなのです。

対して"処理される側"の機械。

ベルトコンベア、プレス機、溶接機、塗装機などなど。

これらは"コンピュータ制御ありき"で設計されているはずですし、何より"複雑"な構造物です。

つまり、「脳」であるコンピュータ制御プログラムが先に設計される必要があり、そのプログラムに適応した複雑な機械を作成しなければなりません。

自然界でも、同じことが言えるのではないでしょうか。

」が「カラダ」を必要として形成しはじめる。

思考」が「生命体」を形成しはじめる。

ここで思い出して欲しいのが、"自然発生しやすい六角形"です。

そこから"思考"というものが自然発生する可能性があると思われています。

最近、光の屈折を使った「光コンピュータ」を使った実験で、"光が思考する可能性"があることが分かったそうです。

この"六角形"と"光"が特定の条件下で揃った場合、自然発生する思考があってもおかしくないのです。

考えてみてください、
機械のように複雑な「カラダという構造物」が自然発生したのか、
自然界にあるものから「思考する何か」が自然発生したのか。

どちらの可能性が高いでしょうか。

歴史の教科書、科学の教科書…

これらが書き換えられる日は、そう遠くないのかも知れませんね!

ではまたーヽ(・∀・)ノ




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

今回、一部内容について以下の動画を参考にさせていただきました。
イチゼロシステム 【種の起源2.0】ダーウィンが来ない!(続・月は天体ではない)「思考する何かが生命を生んだ」(問題作)

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3、6、9という数字

わたしたち都市伝説愛好家が崇拝(?)してやまない天才科学者「ニコラ・テスラ」。

彼が残した言葉に、「3・6・9の数字の意味を知れば、宇宙への鍵を手に入れることができる」というものがあります。

ニコラ・テスラは生前、まるで強迫観念かのようにこの3・6・9を意識した生活をしていたそうです。

例えば、建物に入る前にその建物の周囲を3周してから入る、とかしていたそうです。

また、3で割り切れる数字の部屋番号にしか宿泊しなかったとか。

彼ほどの天才がずっと意識し続けた数字、3・6・9。

これは何もないわけがありませんよね…!

説子、じつは数学とか数字が得意ではないのですが、天才に近づけるように頑張って考えてみたいと思います。



■「2進法」の法則



まず前提として、2進法というものが自然界に存在するということを覚えておいてください。

2の0乗は1 (1)
2の1乗は2 (1×2)
2の2乗は4 (1×2×2)
2の3乗は8 (1×2×2×2)
2の4乗は16 (1×2×2×2×2)
2の5乗は32 (1×2×2×2×2×2)
2の6乗は64 (1×2×2×2×2×2×2)
2の7乗は128 (1×2×2×2×2×2×2×2)
2の8乗は256 (1×2×2×2×2×2×2×2×2)

これは、生物の「細胞分裂」にもあてはまる法則だそうです。

コンピュータ」などでも利用されていますね。


■3・6・9以外の数字と何が違うのか


1から足し算をしてみましょう。

1+1=2

その解同士をさらに足してみましょう。

2+2=4

これを続けていきましょう。

4+4=8

2桁以上になった解は、位を考えずに数字として、その数字同士を足しましょう。

8+8=16 ⇒1+6=7
16+16=32 ⇒3+2=5
32+32=64 ⇒6+4=10 ⇒1+0=1
64+64=128 ⇒1+2+8=11 ⇒1+1=2
128+128=256 ⇒2+5+6=13 ⇒1+3=4

………

……



これを繰り返していくと、答えが必ず「1・2・4・8・7・5」になります。

いくら続けても「3・6・9」は出てこないのです。


■3・6・9はどうなのか


先ほどのやり方に習って、3から足し算をしてみましょう。

3+3=6
6+6=12 ⇒1+2=3
12+12=24 ⇒2+4=6
24+24=48 ⇒4+8=12 ⇒1+2=3
48+48=96 ⇒9+6=15 ⇒1+5=6
96+96=192 ⇒1+9+2=12 ⇒1+2=3
192+192=384 ⇒3+8+4=15 ⇒1+5=6

………

……



このように、「6・3」が繰り返し出てきます。

…あれ?

9」が出てきません。

それでは、先ほどのやり方に習って9をやってみましょう。

9+9=18 ⇒1+8=9
18+18=36 ⇒3+6=9
36+36=72 ⇒7+2=9
72+72=144 ⇒1+4+4=9
144+144=288 ⇒2+8+8=18 ⇒1+8=9

………

……



そう、「9」しか出てこないのです。


■図形は9が支配している?


9は、「円」や「多角形」などの図形をも支配しています。

円を分割して角度を見てみましょう。

360.jpg

360° ⇒3+6+0=9

180.jpg

180° ⇒1+8+0=9

90.jpg

90° ⇒9+0=9

45.jpg

45° ⇒4+5=9

全て「9」になります。

続いて多角形。

三角形

sannkaku.jpg

180° ⇒1+8+0=9

四角形

shikaku.jpg

360° ⇒3+6+0=9

五角形

gokakkei.jpg

540° ⇒5+4+0=9

六角形

rokkakkei_2.jpg

720° ⇒7+2+0=9

八角形

hachikakkei.jpg

1080° ⇒1+0+8+0=9

全て「9」になるんです。


■3・6・9が他の数字を支配している


「3・6・9」以外の数字「1・2・4・5・7・8」は、"物質世界を表す数字"と言われています。

逆に「3・6・9」は"高次元へ繋がる数字"と言われています。

AlertOptimalFoxterrier-size_restricted.gif

1+2=3
2+4=6
4+8=12 ⇒1+2=3
8+7=15 ⇒1+5=6
7+5=12 ⇒1+2=3
5+1=6

……

このように、「1・2・4」は「3」に支配され、「8・7・5」は「6」に支配されています。

そして「3・6」自体も、3+6=9、6+3=9で「9」に支配されているのです。

こうして見てみると、36、とくに9が特別な存在であることがわかります。


■万物はそれぞれ異なる周波数の振動するエネルギー



全てのもの、目に見える物体だったり目には見えない気体だったり。

これらは、それぞれの持つ周波数の振動で成り立っています。

確かに、化学の授業かなにかで習ったような気がしますね。

宇宙の秘密を探求したいなら、エネルギーや周波数、振動の観点から考えることだ

これもニコラ・テスラの言葉です。

3・6・9…

周波数…

振動…

エネルギー…


■つまりどういうこと?


今まで見てきたことは、じつはいろんな媒体で取り上げられています。

各媒体では、これらを踏まえたうえで色々な考察が繰り広げられています。

  • 「3・6・9」は3・6・9次元ということなのではないか?
  • 「3・6・9」はそれぞれ「周波数・振動・エネルギー」を表しているのではないか?
  • 「3・6・9」はピラミッドが云々…


みなさん、とても興味深い考察を繰り広げていて羨ましい!!

ってことで、説子もやっちゃうよ!!

説子の考えはズバリ……!!


周波数を「9」に合わせろよ地球人!!

ってことなんじゃないかと思うんですねー。

それは何故かというと。

現代は「A=440Hz」っていう周波数を採用することがISO(国際標準化機構)により定められています。

これは、音楽のピッチのお話しで、チューニングをする際に指標にするものです。

1953年にISOが制定するまでは、そこまで厳しい規定はなかったそうです。

で、じつはこのA=440Hz、聴く人によっては「攻撃的」に聞こえるそうなんですね。

では逆に、"癒される"と言われている周波数は何か。

それが、「A=432Hz」と言われていて、確かに、明らかに違いがあるんです。

なんだろう、自然というか、心地いい感じになる。

YouTubeにもA=440HzとA=432Hzを弾き比べてみた的な動画があるので、一度見てみると面白いですよ。

もうお気付きかもしれませんが、そう「A=432Hz」の数字…

4+3+2=9!!

440Hzに慣れてしまった現代人が、432Hzを聴き始めてこちらに慣れたら…

きっと、その先には今まで感じ取りにくくなっていた"声"や"音"が聞こえるようになるかも知れません。

答えはきっと、そこにある!!

……ごめんなさい、全然浅いですね(´・ω・`)


●おまけ●

どうやらニコラ・テスラは「金星人」だったようで、生前に「惑星間交信」を可能とする装置を開発していたそうです。

そんな機密文書が近年、FBIのウェブサイト上で公開されました。

テスラは、"火星人に「地球人を覚醒させてきて」って言われた"らしいです。

道理でずば抜けた発明をし続けられたわけですね!


なんか最近急激に宇宙と距離が近づいていて、驚くことに麻痺してしまっています(´・ω・`)

…はっ!!これもきっと組織の狙いなんでしょうか!?


ではまたーヽ(・∀・)ノ





※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

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死にまつわる不思議な数字の一致

名を残すような有名人やスターには、不思議な数字の一致が多くみられます。

今回は、そんな不思議な数字の一致をいくつか紹介します。




■松田優作さん


「太陽にほえろ」や「探偵物語」などの代表作を残した、日本の名俳優です。

yuusaku.jpg

息子の松田龍平さん、松田翔太さんも俳優として活躍されていますね。

漫画「ワンピース」の青キジ(クザン)のモデルになっていることでも有名です。

そんな優作さんは、1989年に40歳の若さで亡くなりました。

彼には、下北沢に行きつけのバーがありました。

生前、最後にそのバーに訪れた際に「アーリータイムズ」というウイスキーをボトルキープしたそうです。

そのキープナンバーが「116」番だったそう。

それからしばらくして、優作さんは亡くなることになるのですが、奇しくも命日が「116」でした。

不思議な一致ですね。


■坂本九さん


「上を向いて歩こう」や「見上げてごらん夜の星を」などの名曲を残した、日本の歌手です。

sakamotokyuu.jpg

彼は、1985年8月12日に発生した「日本航空123便墜落事故」によって亡くなってしまいました。

そこには、その名の通り「9」という数字が関わっているようです。

まず、九さんの遺体発見時間が、事故発生から99時間後だったそうです。

そして、333番と書かれた柩(ひつぎ)にて、九さんの遺体が確認されています。

333、全て足すと9です。

また、同行していたマネージャーさんの遺体整理番号が333番⇒9

亡くなった8月12日、事故の前に収録した番組「クイズクロス5」が最後のテレビ出演となったのですが、99回目の放送分の収録だったそうです。

普段、九さんは国内移動では必ず全日空を選んでおり、誰かに手配してもらう際も必ず全日空を指定するほどだったそうです。

しかし、お盆時期でどうしても全日空が取れず、日本航空しか取れなかったそうです。

「9」という数字の一致も運命的な何かを感じますが、説子としては「日本航空しか取れなかった」ことについても大きな何かを感じざるを得ません。


■名優の命日


文化勲章というものをご存知でしょうか。

1937年の文化勲章令により制定された、日本の勲章の一つです。

「文化の発展や向上にめざましい功績をあげた」人物が、毎年選出されます。

文化勲章は、実にさまざまな分野から受賞者が選出されています。

その中で「演劇・映画・放送分野の俳優・女優(伝統芸能を除く)」から選出された人物が、2019年時点で5名います。

それが
  • 森繁久彌さん
  • 山田五十鈴さん
  • 森光子さん
  • 高倉健さん
  • 仲代達矢さん

の5名です。

仲代達矢さんは2019年12月3日時点でご存命ですが、他の4名はすでに他界されています。

この中から山田五十鈴さん以外の3名

  • 森繁久彌さん
  • 森光子さん
  • 高倉健さん

の命日が奇しくも「11月10日」で同じ月、同じ日なのです。

不思議な一致ですよね。


この他にも、有名なリンカーン大統領とケネディ大統領に関する数字の一致など、不思議なことはまだ多くあります。

紹介しきれていないものは、今後別の記事でアップしていきますねヽ(・∀・)ノ

今回はここまで。

ではまた~ヽ(*´∀`)ノ




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

プロフィール

都市伝 説子

Author:都市伝 説子
火のないところに煙はたたぬ…
信じるモノは何とやら…
この世の真実を知的好奇心の赴くままに探求中。
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