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アカシックレコードの正体は○○?

アカシックレコードって、聞いたことありますか?

とても不思議なものなんです。

今回は、Youtuberの「ミルクティ飲みたい」さんの動画を見ていて、「おぉ、確かに」と思い、記事にしようと思いました。

ミルクティ飲みたいさんと言えば、

「こんにちは、ミルクティ飲みたいです」

の挨拶でお馴染み、そしてそのあとに、

どうぞ飲んでください

って言いたくなるでお馴染みですねヽ(´▽`)/

記事の最後に動画のリンクを張らせていただきます。

ミルクティ飲みたいさんのおっしゃっている事をザックリ言うと、

アカシックレコードの正体は○○としか考えられない」ということでした。

今回の記事では、そんなミルクティ飲みたいさんのお話しを聞いて、そのあと説子自身でも調べたことを織り交ぜて書いていきたいと思います。

それでは、不思議な不思議なアカシックレコードのお話しをどうぞ。



■アカシックレコードとは


よく言われているのは、「宇宙が生まれてからの全記憶」と言われています。

どういうことかというと、元始からの現象・想念・感情など"全てが記憶されているもの"らしいのです。

…ものなのか、空間なのか定かではありませんが、「世界記憶の概念」「宇宙の図書館」とも言われています。

アカシックレコードにアクセスすることを「リーディング」と言い、実際にリーディング方法をネット上で紹介している心理セラピストさんもいらっしゃいます。

リーディングすることで、人間関係の悩み、恋愛の悩み、性格の悩みなどの解決に近づけることができるとか。

また、自分自身のこと以外にも、あらゆることを知ることができるそうなのです。

不思議な存在「アカシックレコード」、一体何なのか気になります。

そこで、一つの仮説を紹介したいと思います。

それは、アカシックレコードの正体は「」なんじゃないか、というものです。

water_2.jpg

■水の異様な性質


わたしたちが当たり前のように毎日飲んでいる「水」。

その正体は、異様な性質を持った不思議な存在なのです。

例えば

ice.jpg

氷が水に浮かぶ現象は、液体のときの水よりも、凍らせた氷の方が密度が低く(軽く)なるからです。

これは、本来の自然界の法則とは真逆の働きをしていると言えます。

また、水の密度が最も濃く(重く)なるのが4℃(3.984℃)とされています。

湖では、この4℃の水が底の方に貯まるため、真冬には表面だけが凍って、底の方の凍っていない水の中を泳ぐ魚を釣ることができるのです。

wakasagi.jpg

このように、「水」だけが持つ異様な性質というのが、他にも40個程度あるそうです。

■神話と水


「ユダヤ教」でも「キリスト教」でも「日本神話」でも、"天地開闢(てんちかいびゃく)"においていずれも「水」が関わってきます。
tenchi_kaibyaku.jpg

天地開闢とは、「世界の始まり」のストーリーのことです。

さまざまな宗教や神話に共通して、世界の始まりの部分で「水」が関係しているのです。

やはり水には何かの秘密がありそうですよね。


■水はどこから来たか


現代の科学では「隕石によって宇宙から来た」というのが最有力なのだそうです。

なぜ太陽系の中で地球にだけ液体の水が存在するかは分かっていないのですが、元始の地球には、水は無かったそうです。

当時の地球はマグマ並みに熱く、水が存在できるような環境では無かった。

その後、地球の温度が徐々に低下し、水が存在できる環境となった。

そして隕石にのって水が地球にやってきて、今のような「水の惑星」とも言えるような地球となったそう。

earth.png

これらは数十億年前の話。

"宇宙からきた"ということであれば、異様な性質をもつ事も、なんだか納得してしまいますよね。

■火星には氷がある


さきほど"太陽系の中で地球にだけ液体の水が存在する"と言いましたが、火星には氷があることが分かっています。

kasei_ice.jpg

よく都市伝説では、地球の前に繁栄していたのは火星だと言われる説があります。

現在の地球が「第四アトランティス文明」といわれ、火星が「第三アトランティス文明」だったとされる説です。

もしそうだとしたら、かつては火星にも水が流れ、生命が存在していてもおかしくありませんよね。

■液体は記憶ができる


湿式情報ストレージ」という技術のシミュレーション研究が、ミシガン大学とニューヨーク大学の研究者チームによって行われています。

2014年頃の彼らの研究で、"ティースプーン1杯の液体に1TBほどのデータが記録できる"というシミュレーション結果が出ました。

この研究結果の最大のポイントは、「液体の中でデータが記録できる」ということ。

そう、地球は水という液体で満ちています。

地球という星そのものが、"巨大な記憶媒体"なのかも知れないって思っちゃいますね。

■説子の見解


まず、水はどのように動いて、どのような必要性があるか。

  • 地球では水を循環させる自然現象(雨など)が発生する
  • 気温の低い地域では氷(北極・南極)となり水に浮いている
  • 動植物の生命活動には水は欠かせない
  • 人間は60~80%の水分でできている
  • 飲料、排泄、生活用水、これらも循環している

水は、この星や生命を"通過"して循環しています。

もしこのときに「記憶する性質」がはたらいていたとしたら、星や生命の記憶を保存しながら何億年も循環していることになります。
そしてあまり使われなくなった記憶は、氷として"圧縮ファイル化"され、密度を軽くして生命の少ない場所(北極・南極など)に保存している…

さらに、

  • 地球の前には火星が現在の地球と同様の環境だった?
  • 火星の記憶も持った水がそのまま地球に来た?
  • "圧縮ファイル"のように、火星に氷として一部を保存してきた?


などのような想像を発展させていくと、"全宇宙の記憶"と呼ばれるアカシックレコードは水だと言われても、そうかも知れないな、って感じてしまいます。

それから、「月」も怪しい存在だと思います。

月の怪しさについては別記事(⇒月は自然天体ではない)でも紹介しましたが、月の軌道がズレると、地球の海の潮の満引きに多大な影響が及ぶと言います。

月は、水のある星を監視するための人工天体なのでしょうか…。

もしもそうならば、火星が繁栄していた時代には、月は火星の衛星として働いていたのでしょうか…。

それとも現在観測されている火星の衛星「フォボス」と「ダイモス」が、火星という環境下に水があった場合は月と同様の役割を果たすのでしょうか…。

なんてことも妄想してしまいますよね。

少し話がそれてしまいました(汗

さて、冒頭にふれた、アカシックレコードのリーディングですが、自分自身で行うには「瞑想」することがカギとなるそうです。

やり方を見ていると、ヨガのチャクラの開き方と少し似ている感じがします。

ちょっと強引な想像かも知れませんが、体内の水分の振動数や周波数を、集合的意識にリンクさせるというのが、リーディングのメカニズムなのではないでしょうか。

■おまけ:説子の不思議体験


この記事を執筆している時、うたた寝ぶっこいてしまったんですね。

で、私昔から夢をめちゃくちゃ見るんですけど、「あ、これ夢だ」って分かることが、まぁ多いんです。

このときも、謎の工業地帯の風景が出てきて、「あ、これ夢だ」と理解しました。

そして場面が変わり、"反重力"で浮いた巨大な施設から下界に向けて発砲だったり車のような大きなものを落としたりする近未来的な服装をした人たちを、少し横にズレたカフェで、誰かを待ちながら傍観するという謎のシーンへ。

誰を待っていたかは忘れましたし、結局誰も来ませんでしたけどね。

で、そのあとに「よし、空を飛ぼう」と思って空を飛んだんです。

夢だと分かっているので、無茶なことも平気でできちゃうんですね。

そうして空を飛んでいるうちに、目の前がどんどん白くなり、その全体の白さとは少し違う白色の「六芒星」のようなものが回転しながら現れ、どんな音かは忘れましたが割と大きめの音が鳴っていました。

現実世界でアカシックレコードについて調べたり、こうした記事を書いていたものですから、単なる夢として自分の中のイメージのアカシックレコードが出てきたのかも知れません。

このときは、「アカシックレコードに繋がってしまう、戻れなくなったらどうしよう、怖いから目を覚まそう!!」ってな感じで起きちゃったんです。。

ただ、アカシックレコードへ到達するにはもっと、繋がるためのトレーニングをしないと無理だと思いますので、きっと単なる夢ですねー。

…ごめんなさい、ただの夢日記みたいになっちゃった(汗

ただ、夢に出たシンボルには必ず意味があるとも言われ、お告げのような場合もあるそうです。

夢日記、あなたも書いてみてはいかがでしょうか。

…あれ、なんの話だっけ。。まあいいや( ̄▽ ̄;)

ではまたーヽ(´▽`)/




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

↓ミルクティ飲みたいさんの動画
水=宇宙の異常液体!?アカシックレコードは地球上にある...!?【都市伝説】

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プロフィール

都市伝 説子

Author:都市伝 説子
火のないところに煙はたたぬ…
信じるモノは何とやら…
この世の真実を知的好奇心の赴くままに探求中。
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