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【イルミナティカード】2020年新型コロナウイルスで東京オリ・パラは大丈夫?

2020年7月から東京オリンピック・パラリンピックが開催される予定の日本。

しかし、2019年12月末頃に中国武漢市にて「新型コロナウイルス(2019-nCoV)」の影響と思われる肺炎が発生。

1月30日にはtwitterで「#東京オリンピック中止」というタグがトレンド入りするという事態に。

1月31日には小池東京都知事が記者会見にてこの"中止"を全面否定。

さらに2月6日には東京オリ・パラ競技大会組織委員会の武藤事務総長が同じく"中止"を全面否定しました。

しかし、原因も「コウモリ」「ネズミ」などさまざまなことが言われており、未だはっきりと特定できていない状況

新種のウイルス、東京オリンピック・パラリンピック開催への不安…

そんな中、またもやあのカードの予言が話題になっているのです…




■ウイルスの拡散を予言?


まずはこのカード。

epidemic.jpg

Epidemic」です。

エピデミックとは、「一定の地域でこれまで流行らなかった感染症が見られる予期せぬ状況」を指すようです。

このエピデミックが極めて異常な規模にまで拡大した場合、「アウトブレイク」という言葉が使われるそうです。

そして、このアウトブレイクが長期にわたって多数の国・地域で連続的に発生している状態を「パンデミック」というようです。

現状では世界中に拡大している新型コロナウイルス。

エピデミックの時期を超えて、アウトブレイク中と言えそうです。

さて、このカードの予言は確かに当たっていると言えますが、「SARS」や「MARS」といった、過去に流行ったコロナウイルスも該当するかと思います。

2020年の今回の事象を表しているという決定的なものはないですね。


■「武漢ウイルス研究所」が原因?


中国武漢市にある「武漢ウイルス研究所」。

最初に感染者が出たとされる「武漢華南海鮮卸売市場」から30kmほど離れている施設です。

この施設から、「生物兵器」ウイルスが流出したとされる噂があるのです。

lab explosion

これはイルミナティカードの「Lab Explosion」というカードです。

"実験室爆発"という意味ですね。

ただ、今回のウイルス拡散において、武漢ウイルス研究所は爆発したわけではありません

説子としては、これはちょっと違うのかなと思います。

この「生物兵器陰謀論」噂が広まったのは、アメリカのワシントン・タイムズ紙が発端だという話があります。

「中国の"密かな生物兵器プログラム"の一部かもしれない」というイスラエルの元情報機関職員の話を、"ウイルス流出の証拠やそれを示唆するものは今のところない"とした上で掲載した記事は、あっという間に拡散され、それを数百万人が見る。

そこから広まった噂なのではないかと。

また、イギリスのデイリー・スター紙も、「新型ウイルスは"秘密の研究所"で始まったかもしれない」という記事を出しました。

しかしその後、同紙は「主張の根拠がなかった」として修正しています。

確かに中国唯一のウイルス研究所が武漢にあるということで、疑いたくなる気持ちは分からなくもないですが。


■やはり原因はコウモリ?


一方で、こんなカードもあります。

plague of demons

plague of demons」というこのカード。

"悪魔の疫病"といった意味ですね。

描かれている建物は、「アメリカ国会議事堂」に酷似しています。

なんと、武漢にもこれに酷似した建物があるのです。

bukan_kokkaigijidou.jpg

中国のオンライン百科事典「baidu百科」にもしっかりと載っています。

参考:baidu百科 国会大厦 (武汉建筑物)

ちょっと翻訳してみましょう。

2015年10月31日,武汉庙山,仿“国会大厦”建筑,整栋楼共有五层,呈U字形,中间是巨大的圆顶,入口处是十根巨大的欧式柱子。原准备建成为酒店,后来发现装修花费巨大,加上资金短缺,建筑就放着一直没有装修。院子也荒废成了菜地。市民连喊“可惜”。

2015年10月31日、武漢のiao山は「国会議事堂」の建物を模倣し、建物全体がU字型の5階、中央に巨大なドーム、入り口に10の巨大なヨーロッパの柱があります。当初はホテルに建てられる予定でしたが、その後、改修費用が莫大で、資金不足のため、建物は装飾されていませんでした。庭は野菜畑に捨てられました。市民は「哀れみ」と叫んだ。


googleの翻訳そのままなので、多少意味が分からない部分がありますが、"国会議事堂の建物を模倣"って思い切り書いてますね。

カードの絵柄にある建物、そしてその上空を飛び交うコウモリ、右側には悪魔…

これはまるで「武漢市コウモリが原因の"悪魔の疫病"が蔓延する」とでも言っているかのようですね。

…少しこじつけが強いですね(^^;

少し調べたところ、こういった"模倣された建物"はなにも武漢に限ったことではないようで、上海などの都市にも存在するようです。

それに、武漢を表すのに最適な建物が国会議事堂なのかは疑問ですよね。

■東京オリ・パラの時期に日本は大丈夫か


2020年を迎え、これまで以上に注目されはじめているカードがあります。

それが

combined disasters

combined disasters」です。

"複合災害"という意味のこのカード。

崩れてきている時計台が、日本の銀座四丁目の交差点にある「和光」の時計にそっくりです。

wakou_2.jpg
↑和光(引き)

wakou.jpg
↑和光(寄り)

そして手前にいる人物たちの着用している服の色がオリンピックカラーであることから、2020年東京オリンピック・パラリンピックを指しているのではないかと言われています。

そして堂々と真ん中に「ピラミッドに目」のようなマーク…

これは不穏な雰囲気がしますね。

複合災害ということは、最低でも2つ以上の災難に見舞われるということでしょうか。

その一つが「新型コロナウイルス」ということなのでしょうか。

ほかには何が考えられるでしょう。

絵柄を見ると、爆発したような感じですよね。

テロなのか天災なのか、はたまた宇宙からの攻撃なのか…

少し気になる点は、五輪マークの順番とは違う並びで人間が描かれていることと、時計の文字盤から「1」が消えているように見えることです。

2020年、一体何が私たちを待っているのでしょうか…


■説子の見解


未知のウイルスって本当に怖いです。

医師や研究者でもない人からしたら、予防方法を地道に調べて実施するくらいしか出来ません。

そして、インターネット上の情報や各メディアの情報にも気をつけなければならないと言わざるを得ませんね。

さて、今回の新型コロナウイルスの流行のタイミングですが、まさに最悪だと思います。

  • ウイルスが生きやすい乾燥した冬の時期
  • 1月25日からは中国で旧正月、最も外出する時期
  • 東京オリンピック・パラリンピック開催直前の時期


ちなみにSARSの発生から終息までの期間がおよそ7~8ヶ月でした。

このままいくと、本当に東京オリンピック・パラリンピック大丈夫なのかな?と不安になります。

まぁ心配していても仕方がないですので、我々のできることをするしかないですね。

手洗い・うがいをしっかりやっていきましょう!


ではまたーヽ(´▽`)/





※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

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【イルミナティカード】東日本大震災の予言

さまざまな予言を的中していると言われるイルミナティカード。

前回は「アメリカ同時多発テロ事件の予言」を取り上げてみました。

さて、今回は「東日本大震災」に関するイルミナティカードの予言を取り上げてみたいと思います。

アメリカの同時多発テロ事件同様、陰謀論が数多く存在する震災のようです…

では、見て行きましょう。



■まさに未曾有の大災害


2011年3月11日14時46分、宮城県牡鹿半島の東南東沖130kmを震源とする地震が発生しました。

地震の規模はマグニチュード9.0、日本周辺の地域では観測史上最大。

地震の約1時間後には巨大な津波が押し寄せ、じつに多くの被害を生み出しました。

東日本大震災は、その発生日時から「311」「3.11」とも呼ばれるようになりました。

■震災被害の2枚、発生場所の1枚、疑惑の1枚



津波と原発事故


東日本大震災では、じつにたくさんの種類の被害が出ています。

中でも特筆すべき事象に「津波」と「原発事故」があるかと思います。

イルミナティカードには、それらを描いているのではないかというカードが存在するのです。

それが、

tidal wave

nuclear accident

tidal wave(津波)」と「nuclear accident(原発事故)」です。

…これだけだと、なぜ東日本大震災の予言だと言い切れるかという疑問が残りますよね。

では、これらのカードを回転させて上下を逆さまにしてみましょう。

tidal wave_turn

nuclear accident_turn

こうすることで、あるメッセージが見えてきます。

で強調してみましょう。

tidal wave_2

nuclear accident_2

113」と「311」が描かれているではありませんか。

…原発事故のカードの方は「311」なので"3.11"だということが分かりますが、津波の方は「113」…

調べてみたところ、イギリス式の日付表記方法で表すと、3月11日を11/3(日/月)と記載するようです。

しかし、なぜいきなりイギリスが出てくるんだと思わざるを得ませんね。

ごめんなさい、こじつけが強過ぎました。


発生場所


ある1枚のカードには、発生場所を予言するかのようなものがあります。

それが、

atomicmonster.jpg

Atomic Monster」です。

このカードの説明欄には、以下のようなことが記載されています。

"Disaster! This is an Instant Attack to Destroy any Coastal Place. It does not require an action. Its Power is 16 against a Huge Place, 20 against any other Place, but 24 against Japan or California. If the attack succeeds, the target is Devastated. If it succeeds by more than 6, the target is destroyed. Or play at any time to give +10 to any attack to destroy the Robot Sea Monsters or the Nuclear Power Companies!".

「災害!このカードは海沿いの場所を破壊する即時攻撃です。行動は必要としません。その力は巨大な場所に対して16、他の場所に対して20、日本またはカリフォルニアに対して24です。攻撃が成功した場合、ターゲットは破壊されます。6以上で成功すればターゲットは破壊されます。いつでもロボットシーモンスターあるいは原子力会社の攻撃に使い、+10 を与えることができます」


どうやら以下のキーワードが含まれているようです。

海沿いの場所を破壊
日本またはカリフォルニア
原子力会社

これらのキーワードに加え、絵柄を見ると、とある日本の怪獣作品の怪獣に見えなくもないです。

だとするならば、"日本またはカリフォルニア"の部分からは、「日本」が選ばれてしまうということではないでしょうか。


人工地震の可能性


地震や天候を操ることができるシステムの噂を聞いたことがあるでしょうか。

HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)」というものです。

HAARP.jpg
↑HAARP

ミネソタ州の元知事であり元プロレスラーのジェシー・ベンチュラ氏は、CNNの取材に対して「東日本大震災はアメリカの地震兵器HARRP(高周波活性オーロラ調査プログラム)によって起こされた」と主張しています。

実際に、東日本大震災のときの波形と通常の自然地震の波形を比べると、人工地震の波形に近いと言われています。

イルミナティカードにも、こんなカードがあります。

earthquake projector
Earthquake Projector」です。

そう、地震を作り出す兵器ということです。

今や、3.11の原因は人工的なものだと主張する書籍や人物も多数存在しており、逆に自然地震であることを証明する方が困難なのでは?と思ってしまいます。

果たして、自然に発生した災害だったのか、それとも誰かが起こした災害だったのか…

真相はどうなのでしょうか。

■説子の見解


少しこじつけが強めの部分もありましたが、いかがでしたでしょうか。

もし誰かの考え一つでこんな大きな災害を起こしたとするなら、とんでもない事だと思います。

しかし、例えそうだとしても、わたしたちは出来るだけの防災対策をし、生まれてこれたこの命を守るしかありません。

地震大国日本にいるということを忘れる事なく、できる限りの準備を整えて行かなければならないな、と思います。

ではまたーヽ(´▽`)/




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

【イルミナティカード】アメリカ同時多発テロ事件の予言

さまざまなことが予言されていると言われる「イルミナティカード」。

今回は、「アメリカ同時多発テロ事件」についての予言を扱っていきたいと思います。

2001年9月11日に発生し、世界中を震撼させた歴史的大事件。

リアルタイムで見ていない世代も増えてきていますよね。

今一度、事件の内容と予言について見て行きましょう。



■事件概要


場所はアメリカ合衆国。

2001年9月11日、午前8時46分~午前10時28分の間に4回発生した同時多発テロ事件。

ハイジャックされたとされる旅客機が次々と建物に突っ込み、多くの人が犠牲となってしまいました。

容疑者はイスラム過激派組織のアルカイダとされ、今なお続く第二次アフガニスタン紛争へと繋がった歴史的大事件となりました。

標的となった建物は

  • アメリカ国防総省ペンタゴン
  • ワールドトレードセンター

です。

pentagon_2.jpg
↑アメリカ国防総省ペンタゴン

wtc.jpg
↑事件発生前のワールドトレードセンター

■予言とされる2枚のカード


1982年~1995年に発売されたイルミナティカード。

その中に、数年後の2001年に起こるこの事件を、まるで知っていたかのように描かれたカードが2枚あります。

それがこちら。

pentagon.jpg

terrorist nuke

Pentagon」と「Terrorist Nuke」です。

実際の写真を見てみると…

pentagon_3.jpg
↑炎上するペンタゴン

wtc_2.jpg

…確かにカードの絵柄と似ていますね。

ただ、ワールドトレードセンターと思われるカードの名前が「Terrorist Nuke」なのが少し気になります。

wtc_z.jpg

「Nuke」は「」という意味なので、"テロリストは核を使った"的な意味だと思うんです。

一部の噂では、旅客機のみが突っ込んだにしては被害が大きすぎる(不自然)と言われており、実は爆破解体だったのではと言われています。

そうだとしても「核」といえるかは疑問ですけどね…

ともあれ、絵柄はまさに予言的中してしまったのではないでしょうか。


■説子の見解


陰謀論の絶えないこの事件。

調べれば調べるほど、裏で操っている存在を感じざるを得ません。

イルミナティカード以外の9.11関連で言わせてもらうと、「アーロン・ルッソ」氏の発言がもっとも衝撃的でした。

彼はアメリカ合衆国の映画プロデューサー、映画監督、政治運動家だった人物です。

"だった"というのはすでに2007年8月24日、64歳で亡くなっているからです。

ルッソは、ニコラス・ロックフェラーと友人関係にありました。

ルッソは、ジャーナリストのアレックス・ジョーンズからのインタビューでニコラス・ロックフェラーとの会話を披露しました。

「ロックフェラーはアメリカ同時多発テロ事件の11ヶ月前の時点で、アメリカでアフガニスタン侵攻やイラク戦争のきっかけとなる事件が起こることを、すでに予告していた」

「そしてロックフェラーは同時に、その事件及び、後に起こるアメリカ軍侵攻の全てが"巨大なでっち上げ"であるとも語った」

と。

この会話を発表した半年後、6年前から患っていた膀胱癌により、ルッソは亡くなったそうです。

トークショー司会者のアレックス・ジョーンズは、ルッソが密かに「自分はずっと脅迫されていたから、ガンは攻撃によるものと思う」と語った、と明言したそうです。

半年(6ヶ月)、6年患った…

これは偶然なのでしょうか…


ではまたーヽ(´▽`)/




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください。

イルミナティカードとは

イルミナティカード…聞くからにオカルティックが止まりませんよね。

テレビや書籍、Youtubeなんかでも話題となることが多い存在…

果たしてイルミナティカードとは一体何なのか、どういうものなのか。

そして、なぜこれほど話題になるのか。

今回は、イルミナティカード全体についてザックリとまとめていきたいと思います。

では、いってみましょう!



■イルミナティカードってなんぞや


スティーブ・ジャクソン・ゲームズ社(以下SJG社)というところから、1982年に発売されたカードゲームです。

stevejacksongames.jpg
↑ロゴの思い切りがいいですね

イルミナティカードは、発売後から1995年あたりまで、何度か改良されて発売されたと言われています。

内容は、自分の支配組織(場)に、小組織(カード)を取り込んで、一定数を支配できれば勝ちとなるゲームらしいです。

…あまりしっかりとした遊び方って、日本だと知られてないですよね。

元となったもの


18世紀の秘密結社「イルミナティ」をもとに書かれた小説「《イルミナティ》三部作」。

  • ロバート・ジョセフ・シェイ
  • ロバート・アントン・ウィルソン

の共著で、1986年のプロメテウス賞殿堂賞を受賞した作品です。

この「《イルミナティ》三部作」をゲーム化しようと、1981年頃から検討し始めたのが

  • スティーブ・ジャクソン(ゲームデザイナー)
  • デーブ・マーティン(イラストレーター)

でした。

しかし小説のゲーム化と一言で言っても、それを達成するには"ゲームとして複雑になりすぎてしまう"ことや、"著作権上の問題が生じてしまう"ことから、イルミナティそのものをゲーム化しようということになりました。

こうして、イルミナティカードが誕生していったのですね。

《イルミナティ》三部作の著者二人が対照的


著者の一人であるロバート・ジョセフ・シェイ。

かれは、1983年に発売されたイルミナティカードの解説本に対し、「このゲームの背後にはイルミナティがいるのかもしれない」との序文を寄せました。

一方、もう一人の著者であるロバート・アントン・ウィルソン。

彼はこのイルミナティカードに対し、「このゲームは小説を利用したものであり、法の抜け穴を利用して著作権料を支払っていない」と批判しているんですね。

もともとこの二人、親友ではあったのですが、哲学や政治の面では意見が合わないことが多かったそうです。

そのことが逆に「《イルミナティ》三部作」という作品に多面的視点を導入するきっかけとなり、小説として豊かなものになったそう。

なんとなく、対照的な性格だったほうが化学反応が起こりやすく、作品の幅も広がりそうな気がしますよね。

ただ、「元となったもの」でさきほど触れた、"著作権上の問題が生じてしまう"という懸念のもとに作られたゲームにしては、「著作権料を支払っていない」と言われてしまう部分、ちょっとよく分からないですね(^^;

Robert Anton Wilson
↑ロバート・アントン・ウィルソン

販売元に入った強制捜査


販売元のSJG社ですが、1990年にアメリカのシークレットサービス(主にアメリカ大統領を警護する機関)によって強制捜査されています。

といっても、その理由はイルミナティカードではなく別の理由だったようです。

後にSJG社側が、シークレットサービスのこの強制捜査に対して裁判を起こし、見事に勝訴しています。

詳しい経緯はこちらのリンクから↓
⇒スティーブ・ジャクソン・ゲームズ対アメリカ合衆国シークレットサービス事件(wikipedia)

……さて、この強制捜査。

アメリカ大統領を警護する機関であるシークレットサービスともあろうものが、この結果を予測出来なかったのでしょうか。

本当にイルミナティカードと関係の無い捜査だったのでしょうか。

たとえ裁判を起こされようが

たとえそれに敗訴しようが

そのときにSJG社を強制捜査しなければならなかった理由があったとするならば…

…信じるか信じないかは、あn… ってまだ終わりませんよ(´Д`;)

■イルミナティカードはなぜ話題に?


すでにご存知かも知れませんが、それはいくつかのカードのイラストと説明文が、後に起こる大事件や大災害を予言しているように捉えられるからです。

発売は1982年~1995年にかけての出来事なのに対し、それ以降に起こった事象を暗示していたかのようなカードが多数あるのです。

また、実際に現在継続しているような事柄が描かれているカードもあったりするようです。

そうなってくると、別のカードにはまだこれから起こるであろう事象も描かれているのではないか、と思ってしまいますよね。

これらについては、今回はザックリ全体的な記事にしていますので割愛します。

■Mr.都市伝説 関暁夫さんも使うイルミナティカード


2019年の終わり頃から、あのMr.都市伝説 関暁夫さんがYoutubeチャンネルを開設しました。


↑記念すべき一本目の動画

説子も即座にチャンネル登録しましたよ^^

まぁその話は置いといて、その動画のなかでイルミナティカードが登場するのです!

動画内に登場するイルミナティカードを、とあるスマホアプリでスキャンすると、メッセージ動画が閲覧できるんですね。

そのアプリというのが「COCOAR2(ココアル2)」というもの。

Android
⇒COCOAR2

iOS
⇒COCOAR2

このアプリを使って、関さんの動画に出てくるイルミナティカードをスキャンします。

既に2019年2月1日時点で3本の動画がアップされていて、イルミナティカードのスキャンを促す内容になっているのが2本あります。

説子もスキャンして見てみましたが、英語で話している音声に日本語字幕で、ニューワールドオーダーについてのお話しなどの動画が見えました。

また、その2本の動画以外の1本は、チャンネル開設後1本目の動画で、チャンネル紹介のような動画なのですが、その中で関さん自身が自らの書籍のポスター(本の表紙画像)をCOCOAR2でスキャンすると…

↓この画像をCOCOAR2でスキャンすると…


スゴイ技術ですよね、これ。

これからの時代、こういったアプリを街中にかざして歩くと、多種多様な広告やメッセージが受け取れるんでしょうね。

はて、イルミナティカードにメッセージを込めたのは関さん本人なのでしょうか…

それとも…

説子の見解


最後、ちょっと話が脱線気味でしたが、イルミナティカードのお話しでした。

過去に起こった事象とカードの関係について、一部では「500種類もあるのだからただの偶然だ」という意見もあります。

ただ、説子としては"イルミナティ"を題材に作られたカードで"未来予知"と言われたら、陰謀なんじゃないかとかって疑ってみたりなんかしたりして(^^;

どんなカードの予言が当たってたとか、これは今後の予言のカードではないかとか、今後別の記事でやっていきますね。


ではまたーヽ(´▽`)/




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

イルミナティに関する記事はこちら
イルミナティ1 -概要、活動期間編-
イルミナティ2 -フランス革命、恐怖政治編-
イルミナティ3 -黒い教皇、世界大戦編-

プロフィール

都市伝 説子

Author:都市伝 説子
火のないところに煙はたたぬ…
信じるモノは何とやら…
この世の真実を知的好奇心の赴くままに探求中。
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