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ニコラ・テスラ

都市伝説好きのなかでも、とくに人気が高い人物がこの「ニコラ・テスラ」ではないでしょうか。

発明家として有名なテスラは、

  • 交流電力システム
  • 誘導原動機
  • 無線操縦
  • 蛍光灯
  • テスラコイル
  • テスラタービン

などをはじめ、現代社会において必要不可欠なものを数多く発明。

これらの他にも、数多くの発明を残した天才でした。


今回は、説子も憧れの天才、ニコラ・テスラを紹介します。


■ニコラ・テスラの幼少期~青年期


テスラは1856年、オーストリア帝国(現:クロアチア)に生まれました。

兄弟は兄の1人、姉2人、妹1人。

テスラは5歳の頃に兄を失うのですが、その頃から頻繁に幻覚や幻聴を発症するようになったそうです。

幻聴で聞こえてきたイメージが目の前に広がり、現実とイメージとの区別がつかなくなることもあったとか。

しかし、精神疾患とも捉えられるこの症状も、テスラにとってはプラスに働きました。

大人になったテスラは、脳内で想像したことを目の前に3Dで具現化することが出来たそうです。

その能力を、研究・実験に活かしていたそうです。


■ニコラ・テスラとトーマス・エジソン


1884年、テスラはアメリカへ渡り「エジソン電灯会社」へ入社しました。

入社当初は、すでに発明家・研究家として実績のあったトーマス・エジソンへの敬意を表して就職に至ったそうです。

しかし、テスラとエジソンとの関係はあまり良いものではありませんでした。

というのも、当時エジソンの「直流」を使用した電力事業を展開していた会社に対し、テスラは「交流」による電力事業を提案しました。

するとエジソンは、”エジソン好み”の「直流用に設計された工場システム」をテスラの交流電源で稼働させることができたら5万ドルの褒賞を支払うと提案します。

エジソンは、直流の優位性、安全性、また交流の難しさから”余裕のスタンス”で提案したつもりでしたが、結果としてテスラはこれを成功させます

成功するとは思っていなかったエジソンは、5万ドルを支払う提案を「あれは冗談だ」とし、テスラに5万ドルの褒賞を支払うことはなく、それに激怒したテスラは会社を退社してしまいました。

エジソンク●野郎ですね…


■テスラ最大の発明「世界システム」


1901年、J・P・モルガンの援助により、ニューヨークに「ウォーデンクリフ・タワー」を建設開始。

Wardenclyffe.jpg 
↑ 57メートルの高さのウォーデンクリフ・タワー

このウォーデンクリフ・タワーを作成した目的は、無線送電・無線通信・放送の実現でした。

つまり、フリーエネルギーの実用化だったのです。

テスラの代名詞的発明である「テスラコイル」を内部に設置。

1905年にタワーが完成し、実際に稼働させようとしますが、周波数が低すぎたため失敗に終わります

再度挑戦しようとしますが、J・P・モルガンからの追加資金援助が得られず、計画は破綻。

その後、第一次世界大戦に参戦したアメリカ合衆国は、「敵の標的にされる」との理由からタワーの解体が行われました。

なぜモルガンから追加資金援助が途絶えてしまったのか、諸説あるようです。

  • モルガン側に「この計画は危ない」と判断されたため
  • 既存のエネルギー産業からの圧力
  • モルガン氏の令嬢と恋愛関係だったがテスラの性格に起因した別れがあったため

説子としては、エネルギー産業からの圧力が現実的かなぁ、と思います。

なぜなら、現代になっても世界中で発電所が稼働しており、必要とされているからです。


■テスラの最期


1943年、マンハッタンにあるニューヨーカー・ホテルで、86歳の生涯を終えました。

死後、テスラの大量な発明品や研究資料・設計図は、FBIに回収され複製、その後母国へ返還されたそうです。

一部では、FBIが回収した資料からさまざまな憶測をよんでいるとか、よんでいないとか…


■テスラに関する都市伝説・陰謀論


死後にFBIに回収された資料から作られたモノの噂であったり、

フィラデルフィア計画だったり、

宇宙の法則だったり…

まだまだ天才ニコラ・テスラのミステリアスなお話はあります。


このあたりのお話も、別の記事で紹介していきたいと思います。

では今回はこのへんで。


ではまた~ヽ(*´∀`)ノ




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

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月は自然天体ではない

月にはさまざまな不思議があると言われています。

あなたは「月」と聞いてどのようなイメージがありますか?

わたしは、

「夜になると黄色く輝いて見える星」
「地球の廻りをまわっている衛星」

くらいにしか思っていませんでした。

しかし、月に関して調べれば調べるほど、

・本当に自然の天体?
・もしかして宇宙船?
・いろいろ不自然じゃない?


説子としては、めっちゃ怪しく思います。

以下が月のスペックです。

スペック
平均直径
3,474km
(地球の4分の1)
体積
219億9,000立方キロメートル
(地球の46分の1)
質量地球の81分の1
重力
0.165G
(地球の6分の1)
表面温度
平均23℃
(最高123℃、最低-233℃)
平均密度
3.4t/立方キロメートル
(地球:約6t/立方キロメートル)


他には
  • 地球から約38万km離れて公転している
  • 地球に対し同じ方向しか向かない
  • 1年に3.8cmずつ離れていっている

などの特徴があります。

これらを踏まえて、月に関する不思議な点を見て行きましょう。


■衛星としての大きさが不自然


太陽系には、複数の衛星が存在しています。

月もそのうちの一つなのですが、その大きさが不自然だというのです。

地球の大きさに対して月の大きさというのが、他のそれと比べて大きすぎると。

この特徴は、月のみだと言われています。

大きさで言うと、木星の衛星と同じくらいの大きさだそうです。


■密度が不自然


通常の惑星は、内部から表面にかけて密度が薄くなっているものです。

しかし月は、表面のほうが密度が濃く内部にいくに従って密度が薄くなっているというのです。

更には、内部に空洞があることが判明しています。

そのことからか、表面に衝撃を受けると、継続する振動が長期間止まらないそうです。

鐘を鳴らしたときの振動に似ており、地球の地震とは違った振動のようです。


■日食は不自然


地球から日食が観測できるのは、月が正確な位置と大きさでないと成立しません。

月から地球までの距離が、太陽から地球までの距離のおよそ400分の1で、
月の直径は太陽の直径のおよそ400分の1

これほど完璧な条件が揃うこと自体が不自然であり、天文学的に説明がつかないといいます。


■地球よりも古い


アポロ計画で持ち帰ってきた「月の石

研究の結果、地球の歴史よりも古いものだということが判明したそうです。

53億年前のものとのこと。

地球の歴史が46億年と言われているので、月のほうが歴史が長いようです。

また、月の石からは、チタニウムが検出されたそうで、なんと地球の10倍の量があるというのです。


■以上のことから月は自然天体とは考えにくい


月は「人工天体」と考えた方が説明しやすいというのです。

人類もしくは何者かが作成した天体

まず、内部に空洞部分が存在するというのは、何者かが生息するためにくり抜いた。

そして、日食が発生するために必要な軌道に正確に存在するのも、何者かが正確に配置した。

さらに、地球よりも古いことが分かったために、それまで有力とされていたいくつかの仮説は可能性が低くなりました。

そもそも存在していないことを証明するほうがカンタンだと言われ、存在自体が不自然である月。

果たしてどんな真実が隠されているのでしょうか。

怪しいっ…!!

まだまだ月については不思議がいっぱいありますので、別の記事でも触れていこうと思います。

お楽しみにヽ(*´∀`)ノ




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

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都市伝 説子

Author:都市伝 説子
火のないところに煙はたたぬ…
信じるモノは何とやら…
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