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【2019/12/28放送】ウソかホントかわからない やりすぎ都市伝説2019冬

ついに!ついに!

待ちに待った「やりすぎ都市伝説」が放送しますね!!

説子も興奮を抑えられません(*゚▽゚*)

今回もめちゃくちゃ楽しみな内容で、初の5時間スペシャルだそうです!!

ヤッホーイ!!

しかもしかも!!

放送日までの間にもコンテンツがたっぷり!!

どんなことをやるのか、ちょっと一緒に見て行きましょ!!

■放送前コンテンツ:LINE LIVEが2回あるよ

まず第一弾。

2019/12/25(水) 18:00~

「やりすぎ都市伝説 LINELIVE公開生収録!inテレ東 冬のあったかパーク in TOKYO SKYTREE TOWN」

…ってか今日や(汗!!!

やば、見なきゃ。


次、第二弾。

2019/12/27(金) 21:00~22:30

放送前日緊急生LINE LIVE

ということで、事前に告知しながらも"緊急"を貫くスタイル!!

こちらも見逃せないですねー!!

また、事前コンテンツ放送にあたって、"Mr.都市伝説" 関さんからコメントが!!

以下、赤文字にて関さんからのコメントを引用します
今回の見どころは、まずは知識を共有したいというところです。

番組でも何度も言いましたが、「はじめは言葉有りき。言葉の奥に神が存在する。」

壮大なテーマではありますが、“言語”というものをさかのぼる旅をします。

言語をたどることによって、今まで見えなかった何かが見えてきます。

そして、もともと、人間を作ったのは何者なのか?人間の肉体を作ったのと、知恵を入れたものは別であるということも知っていただきたいです。

また放送前にもLINE LIVEが行われますので、是非そちらもご覧いただきたいです。

今回の特番は次のステージに行くための起爆剤となるものなので、皆さん是非アンテナを張っていただいてお見逃しなく!

“信じるか信じないかはあなた次第です。”


引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/information/2019/12/14/218360.html

■令和元年最後のやりすぎ都市伝説!!




【放送日時】2019/12/28(土)18:30~23:20

前回同様、「外伝」と「本編」の2部構成みたいですね。

まずは

<やりすぎ都市伝説 外伝>

【都市伝説テラー】
  • Mr.都市伝説 関暁夫さん

【司会】
  • 千原ジュニアさん
  • 鷲見玲奈テレビ東京アナウンサー

【解説】
  • 総合演出 並木慶さん

【ゲスト】
  • 的場浩司さん
  • マツコ・デラックスさん
  • 小島瑠璃子さん
  • 山田裕貴さん

【内容】
時が来たのでお伝えします…人間を作ったのは宇宙人!
今まで隠されていたその歴史をたどる旅。関は飛んだ…インドへ!イギリスへ!オーストラリアへ!
インドで解き明かされる徳川埋蔵金の正体。
我々を作った神々の集団アヌンナキとは一体?ヒマラヤで宇宙人と交信!間もなく人間はロボットと合体する。
受け入れる準備をしてください。
信じるか信じないかはあなた次第!


引用元:https://www.tv-tokyo.co.jp/information/2019/12/14/218360.html



ついに来ましたね…都市伝説マニアが追いかける目玉コンテンツ!!

この世界の謎がどんどん解き放たれていく感じ!!

たまらないですねー(*゚▽゚*)

個人的には毎回コジルリさんが的外れなことを言って関さんに怒られる、みたいなくだり好きですヽ(・∀・)ノ

きっと今回も!期待!


次、
<やりすぎ都市伝説 本編>

【都市伝説テラー】
  • 尼神インター・誠子さん
  • アンガールズ田中さん
  • かじがや卓哉さん
  • 銀シャリ・橋本さん
  • ケンドーコバヤシさん
  • さらば青春の光・森田さん
  • 島田秀平さん
  • 霜降り明星・粗品さん
  • スピードワゴン・小沢さん
  • 田畑藤本・藤本さん
  • 松丸亮吾さん
  • Mr.都市伝説 関暁夫さん

【司会】
  • 今田耕司さん
  • 東野幸治さん
  • 千原兄弟さん
  • 野性爆弾さん
  • 角谷暁子テレビ東京アナウンサー

【ゲスト】
  • 大和田伸也さん
  • 久間田琳加さん
  • SILENT SIREN ひなんちゅさん
  • 紫吹淳さん
  • 畠山健介さん
  • 宮澤エマさん
  • 山田親太朗さん
  • YOUさん

【内容】
  • スマホカメラがもたらす驚愕の未来
  • 大作曲家たちの謎に満ちたメッセージ
  • 「本能寺の変」の真実
  • 人類がたどる 間違いだらけの医療
  • 止まらないYAZAWA伝説
  • あなたの身近に潜む 謎のメッセージ
  • 久保建英をレアルに導いた 巨大な力
  • 人類史に残る 伝説の美女
  • 天才かどうか一瞬で見抜くテスト
  • 報道されなかった 最強アスリート列伝
  • 行ってはいけない場所


本編も面白そうな話ばかりで、見るしかないですねー!!

個人的にはスピードワゴン・小沢さんの、やりすぎ都市伝説で見せる独特の雰囲気、好きですヽ(・∀・)ノ


2019/12/28(土)18:30~放送が始まるとの噂、信じるか信じないかはあなた次第です!!!


ではまたーヽ(・∀・)ノ




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ダイアナ妃(ダイアナ・フランセス)

1997年8月31日、36歳の若さでこの世を去った、ダイアナ元妃。

彼女の突然の事故死は当時、世界中に衝撃を与えました。

原因は、乗っていた車(ベンツ)がパパラッチの白い車に追い回されて、それをまこうとしたところ運転を誤ってトンネル内で事故を起こし、亡くなったとされています。

この交通事故死、じつは暗殺だったのではないか、との噂があるのです。

もしそうだとしたら、彼女はなぜ殺されなければならなかったのでしょうか。

この話は、元スパイ(MI5:イギリス国内担当保安局)デイビッド・シェイラー氏から聞いた話を、国際ジャーナリスト大野和基さんがお話ししていた内容を一部参考にしています。



■イスラエルの諜報組織モサド


シェイラー氏が言うには、イスラエル諜報特務庁、通称「モサド」が関与していたのではないか、との事でした。

当時、ダイアナはパレスチナに行きたがっていたそうです。

彼女が行くところには、世界中から多くのマスコミが同行することが予測できます。

イスラエルは、パレスチナ自治区にいる人たちがイスラエル人から酷い仕打ちを受けていることを絶対に報道されたくなかった

さらに彼女は、「対人地雷廃止運動」を積極的に行っている人物でした。

対人地雷は、莫大なお金が入ってくる軍需産業。

影響力の非常に強い彼女に動かれたら、対人地雷を廃止に追い込まれてしまう。

それでは困るということで、「モサド」と「MI6:イギリス国外担当保安局」が協力し合って、ダイアナを事故死に見せかけて暗殺したのではないか、との事でした。

事故死というのは、諜報機関が最も使う方法であり、また、諜報機関同士の協力というのもよくあることなのだとか。

また、トンネル内という場所も「目撃者が少なくて済む」という理由から、よくある場所なのだそう。


■口封じ


この暗殺説を裏付けるようなことが、のちに起こりました。

事故の原因となった白い車の所有者は、ジェームス・アンダーソンという人物でした。

ジェームスは事故当時、車に乗っていたわけではなく、ダイアナの乗っているベンツをオートバイで追い回していた中の一人だったそうです。

事故後、車の所有者であるジェームスは、いろんな場所で「俺の車はダイアナの事故に関わった」ということを自慢げに吹聴していたそうです。

しばらくして、彼は死にました

報道では、「ジェームスが車内で焼身自殺を図った」とされました。

しかし実際には、"頭部が完全に切り離された状態"で発見されたそうです。

業界では、こういった殺害方法(首の切断)は「警告」を意味するそう。

つまり、「事情を知っている奴は、これ以上余計なことを口走るな」というメッセージとして彼は犠牲になったのではないか、ということです。


■説子の見解


元スパイの方の証言となると、信ぴょう性が高い気がしますね。

でも結局、それまでの彼女の地雷撲滅キャンペーンの影響もあり、亡くなった3ヶ月後に「対人地雷禁止条約」が締結されているんですよね。

つまり、対人地雷の禁止を阻止する理由で暗殺に至るのであれば、目的不達成になると思うんです。

むしろ死後にグンとイメージアップした印象が強いダイアナさんなので、亡くならなかったほうが条約締結に至らなかった可能性が高かったのでは?とも思えてしまいます。

あの「モサド」や「MI6」ほどの諜報機関ですら、こういったことは予想外だったのでしょうか。

説子的には、理由は別にあるような気がしてなりません。


ダイアナさんは、チャールズ皇太子と1996年8月28日に離婚が成立、その後、ドディ・アルファイド氏(映画プロデューサー)と交際していました。

1997年の9月には結婚する予定だったとか。

ドディ氏はイスラム教徒であり、イスラム教では"異教徒との結婚は歓迎されない"とされていて、イスラム教の女性に至っては異教徒との結婚が認められていません。

"歓迎されない"だけで、キリスト教とユダヤ教の女性とは結婚が可能ですが、妻と親族がイスラム教に対して理解を示すことが必要とされています。

なので、結婚前にイスラム教に改宗することが望ましいとされているんです。

で、ダイアナさんにも、イスラム教への改宗の噂があがりました。

もともとキリスト教ど真ん中と言えるイギリス王室にいたダイアナさん、改宗したかどうかは定かではありませんが、王室からは当然反対されていたそうです。

キリスト教の世界を体現するかのような慈善事業をしてきたダイアナさんが、イスラム教に改宗するなんて、キリスト教からすれば悪夢でしょう。

そんな矢先、ダイアナさん(とドディ氏)が事故で亡くなりました。

イギリス王室やキリスト教からすれば、未来の国王(国教会首長)であるウィリアム王子(王位継承順位2位)の実の母が、敵対するイスラム教であることは許せなかったのかも知れません。

…と、このような陰謀説もあります。

どちらかというと、この改宗関連の方が説得力がある気がします。

ただ、説子は個人的にダイアナさんの生涯を見て、ダイアナさん自身はいかなる宗教に属していても、やりたいことをやる人物だっただろうなと。

生きていても、このあとやっていくことは変わらずに貫き通していただろうなと思いました。

イギリス王室にいたからとはいえ、そこまでキリスト教に執着していなかったのではないかと思うんです。

それは、幼少期に洗礼を受けたときのこと。

姉2人と弟1人の3人は、王族が代父母となり行われたことに対し、ダイアナさんは低く扱われ、平民が代父母となり地元の教会で洗礼を受けたそうです。

これは劣等感を感じてもおかしくないですよね。

「私は人道主義者です。今までもずっとそうでしたし、今後もそうあり続けます」

対人地雷禁止条約の締結を実現させたこの言葉が、彼女の生涯だった気がします。


ではまたーヽ(・∀・)ノ





※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

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カテゴリ:人物  コメント:0

椋平 広吉(むくひら ひろきち)

地震大国、日本。

日本で生きていくうえで、「地震予知」は大きなテーマではありませんか?

最近では、"地震発生直前"にアラームが鳴ったりするようになりました。

確かに凄い技術なのですが、実際にはそんな直前にアラームが鳴っても、正直遅い感は否めません。

本当にわたしたちが欲しい情報は、

  • 50年以内に巨大地震が起こる
  • 数秒後に地震が起こる


などではなく、「何日何時何処で地震が起こる」というような情報ですよね。

じつは、90年も前に、そういった地震予知を実現していた人物がいたんです。

それが、今回ご紹介する「椋平 広吉」さんなのです。

彼の功績、生涯にまつわる都市伝説を、どうぞ。





■地震予知への興味、的中した地震


1903年、京都府宮津市に、広吉は生まれました。

広吉は小学4年生のとき、古雑誌に載っていた「濃尾地震」の記事を見て、地震予知に興味を持ちました。

その予知方法は独特で、「」を観測することで地震を予知していたそうです。

その虹を「椋平虹(むくひらにじ)」と呼びます。

個人で地震予知の研究を進めていた広吉は、1930年に「北伊豆地震」の発生を的中させました。

kitaizujishin.jpg

具体的には、1930年11月25日昼過ぎ、京都帝国大学あてに

「アスアサ、ヨジ、イヅニテ、ジシンアリ」

と予言をしたそうです。

その予言の通り、1930年11月26日4時02分、北伊豆大地震が発生。

M7.3、震度6、死者の数223名、という未曾有の震災だったそうです。

このときの彼の予知的中の噂は、世界にまで広がりました。

天才物理学者のアインシュタインや、発明家として有名なエジソンからも賞賛のメッセージが届いたと言います。

その後も広吉は、「椋平虹」での地震予知を的中させていきました。


■椋平虹への疑い


世界にまで轟いた「椋平虹」、国内でももちろん噂になりました。

こうなると、広吉以外の研究者たちだって当然その予知方法を取り入れようとしました。

しかし、広吉以外の研究者が「椋平虹」での予知を実現することは出来なかったそうです。

なぜアイツだけが予知できて俺らにはできないんだ

そんな思いが広がり、やがてそれは

アイツはインチキなんじゃないか

という流れになっていきました。

そこで、ある新聞社が広吉のことを調べ始めます。

新聞社は、広吉の行っていた「予知をハガキで通知していた」という部分に目を付けました。

新聞社の調べによって、

  • 広吉が鉛筆で自分宛のハガキを作成する
  • 消印の付いたハガキが手元に届く
  • 自分の名前を消し、ハガキをストックする
  • 地震が発生したあとに「宛名(研究期間など)」「地震の詳細」を記述する
  • 宛名の場所へ直接出向き、ポストに投函する


  • そうすることによって、地震発生以前の消印がついた"予知のハガキ"がまるで届いたようになる。

    ということが発覚。

    そのトリックが広まって、広吉は詐欺師扱いされ、全ての功績を失いました。

    そして、最期まで疑いが晴れることはなく、1992年10月8日、この世を去りました。


    ■残された大きな謎、そして陰謀説


    詐欺師とバッシングを受けても、なぜか広吉はその後も、虹による地震予知研究をやめることは無かったそうです。

    とうとう亡くなる間際まで研究を続けていました。

    詐欺師、ペテン師だと蔑まされても研究を続けた動機…

    その謎は、最初に名を馳せたあの「北伊豆地震」に隠されていました。

    北伊豆地震を予言した方法というのが、じつはハガキではなく「電報」によるものだったのです。

    つまり、詐欺師扱いされるようになった"ハガキのトリック"は使えません。

    このことが明らかになり、「じつは広吉の地震予知は詐欺ではなく、本当に当てていたのではないか」という仮説が浮かび上がりました。

    そうなると、生前の研究資料を調べて地震予知の研究を進めたくなるもの。

    しかし広吉の研究資料は、何者かに持ち去られてしまっていたそうです。

    地震予知をされてしまうと困るという人物がいるということなのでしょうか。

    また、本当に広吉は詐欺師だったのか、それとも詐欺師に仕立て上げられてしまったのか。

    今となっては、分かりません。


    ■説子の見解


    説子としては、「椋平虹」での地震予知はできるものだと思います。

    少なくとも、初期の頃は電報を使った方法をとっていたらしいので、万が一途中からハガキトリックを使っていたとしても、それはスランプから来る焦りとかなのではないでしょうか。

    それから、説子が思うに椋平広吉さんには、特殊な能力があったのかも知れないと思うんですね。

    特殊な能力というか、観測時に「見ていた」だけではなく「音を聞いていた」というか。

    3・6・9という数字」の記事でも少し触れましたが、「A=432Hz」という周波数が関係しているのではないでしょうか。

    太陽光スペクトル」と「チャクラシステム」が「A=432Hz」で体感できた人物みたいな。

    …節子も詳しくはわからないけど!!

    これ見て何か分かった人はきっとスゴイ人!!

    ごめん最後テキトーなったー(汗


    ではまたーヽ(・∀・)ノ





    ※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

6という数字は人類の起源?

ニコラ・テスラが言う"宇宙の法則"「3・6・9」の一つでもある「6」。

わたしたちの生活の中でも、使われることが多い数字です。

小学生の年数、

カレンダーの六曜(先勝・友引・先負・仏滅・大安・赤口)、

はたまた"第六感"なんて言う言葉もありますよね。

今回は、そんな「6」という数字の不思議を見ていきたいと思います。

一体どのような数字なのでしょうか。

※今回、一部内容にてイチゼロシステムさんの動画(youtube)を参考にさせていただきました。記事の最後にリンクがあります。


■最初に出てくる完全数


完全数というものをご存知でしょうか。

「万物は数なり」と考えたピタゴラスが名付けた数の一つと言われています。

自分自身を除く正の約数の和に等しくなる自然数のことです。

6 (1+2+3)
28 (1+2+4+7+14)
496 (1+2+4+8+16+31+62+124+248)
……


どれだけあるかという研究は、2500年以上、現在に至るまで行われているそうですが、最初の完全数は「6」で変わることはありません。

また、中世の聖書研究者によると、2つ目の完全数「28」と併せて

  • 6=神が世界を創造した6日間
  • 28=月の公転周期


これら2つの数は地上と天界における神の完全性を象徴している

と言われています。


■時間を表す数字


1日の長さは地球の自転によって決まります。

日付変更線を中心に地球を24等分し、その1つ分が1時間です。

更に1時間を60等分したものが1分。

1分を60等分したものが1秒です。

1時間=60
1分=60

一般的なアナログ時計は、地球の自転の半周分で1周するということですね。

アナログ時計は12進法60進法360°という要素から作られたもの。

ここまで出てきた数字を見ていただければわかると思いますが、時間に関する数字には全て「6」の倍数が関わっているのです。


■自然界で神秘的な六角形


自然のなかで多く見ることができる多角形、それが「六角形」なのです。

seirokkakkei.jpg

雪の結晶を顕微鏡で見ると、六角形を形成していることがわかります。

yuki.png
↑イラストです(汗

また、雪に限らず"石"や"岩"にも見られます。

宝石の原石や、柱状節理なんかも、気が遠くなるほどの時間をかけて自然形成された六角形と言えます。

sekiei.jpg
↑石英

chuujouseturi.jpg
↑柱状節理

さらに、蜂の巣も六角形を形成しています。

hachinosu.jpeg

これは「ハニカム構造」というもので、人類も工業で利用している形です。

rokkakkei.jpg

ジェットエンジンの吸音材などがそうですね。


■安定感が高い多角形は六角形


正平面充填形(Regular Tessellation)というものがあります。

ザックリ言うと、"その一種類で平面に敷き詰められる正多角形"です。

これには以下の3種類しかないということを、ピタゴラスが証明したそうです。

  • 正三角形
  • 正方形
  • 正六角形


どういうことか、実際に見てみましょう。

・正三角形の平面充填
seisannkakkei_heimenjuuten.jpg

・正方形の平面充填
seihoukei_heimenjuuten.jpg

・正六角形の平面充填
rokkakkei_sikitsume.jpg

確かに、全ての正多角形が、平面を敷き詰めていますね。

では、なぜ六角形が一番安定するのか、見ていきましょう。

・正三角形
seisannkakkei_heimenjuuten_zure.jpg

ズレる。


・正方形
seihoukei_heimenjuuten_zure.jpg

ズレる。


・正六角形
seirokkakkei_heimenjuuten_zurenai.jpg

ズレへん(*゚▽゚*)!!

と、こういうことなんですね。

自然界がこの六角形を、まるで知識があるかのように選んで形成しているようですよね。

自然発生しやすい形、それが六角形なのです。


■もしかしたら人類の起源説


ここまで見てきたとおり、「6」という数字は我々人類と、そして地球という惑星と切っても切り離せない数字であることが分かりました。

そこで登場するのが、「思考自然発生説」です。

現在、多くのひとが「猿が人類に進化した」と思っているのではないでしょうか。

では、なぜ進化していない猿は猿のままなのでしょうか。

猿と人類の"思考"もまったく違います。

そもそも生命体は、カラダが先にできたのでしょうか。

そうだとすると、カラダという複雑な構造物をどのように形成したのでしょうか。

何者かが作ろうと思う"思考"を巡らせないと、実現しないことではないでしょうか。

では、"思考が優先で生命体ができた"と考えた場合。

こちらの方が、今や自然なのでは?という気がしてしまいます。

ザックリと言えば、「脳(思考)」と「カラダ」で生命体は形成されています。

どちらの造りがカンタンか。

それは、「」のほうがカンタンと言えるでしょう。

例えば、工場のコンピュータ処理。

コンピュータって、じつは「0」か「1」どちらかでしか判断していないんです。

それが集積体となって様々なことができるだけで、行われている処理、構造はじつにシンプルなのです。

対して"処理される側"の機械。

ベルトコンベア、プレス機、溶接機、塗装機などなど。

これらは"コンピュータ制御ありき"で設計されているはずですし、何より"複雑"な構造物です。

つまり、「脳」であるコンピュータ制御プログラムが先に設計される必要があり、そのプログラムに適応した複雑な機械を作成しなければなりません。

自然界でも、同じことが言えるのではないでしょうか。

」が「カラダ」を必要として形成しはじめる。

思考」が「生命体」を形成しはじめる。

ここで思い出して欲しいのが、"自然発生しやすい六角形"です。

そこから"思考"というものが自然発生する可能性があると思われています。

最近、光の屈折を使った「光コンピュータ」を使った実験で、"光が思考する可能性"があることが分かったそうです。

この"六角形"と"光"が特定の条件下で揃った場合、自然発生する思考があってもおかしくないのです。

考えてみてください、
機械のように複雑な「カラダという構造物」が自然発生したのか、
自然界にあるものから「思考する何か」が自然発生したのか。

どちらの可能性が高いでしょうか。

歴史の教科書、科学の教科書…

これらが書き換えられる日は、そう遠くないのかも知れませんね!

ではまたーヽ(・∀・)ノ




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

今回、一部内容について以下の動画を参考にさせていただきました。
イチゼロシステム 【種の起源2.0】ダーウィンが来ない!(続・月は天体ではない)「思考する何かが生命を生んだ」(問題作)

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3、6、9という数字

わたしたち都市伝説愛好家が崇拝(?)してやまない天才科学者「ニコラ・テスラ」。

彼が残した言葉に、「3・6・9の数字の意味を知れば、宇宙への鍵を手に入れることができる」というものがあります。

ニコラ・テスラは生前、まるで強迫観念かのようにこの3・6・9を意識した生活をしていたそうです。

例えば、建物に入る前にその建物の周囲を3周してから入る、とかしていたそうです。

また、3で割り切れる数字の部屋番号にしか宿泊しなかったとか。

彼ほどの天才がずっと意識し続けた数字、3・6・9。

これは何もないわけがありませんよね…!

説子、じつは数学とか数字が得意ではないのですが、天才に近づけるように頑張って考えてみたいと思います。



■「2進法」の法則



まず前提として、2進法というものが自然界に存在するということを覚えておいてください。

2の0乗は1 (1)
2の1乗は2 (1×2)
2の2乗は4 (1×2×2)
2の3乗は8 (1×2×2×2)
2の4乗は16 (1×2×2×2×2)
2の5乗は32 (1×2×2×2×2×2)
2の6乗は64 (1×2×2×2×2×2×2)
2の7乗は128 (1×2×2×2×2×2×2×2)
2の8乗は256 (1×2×2×2×2×2×2×2×2)

これは、生物の「細胞分裂」にもあてはまる法則だそうです。

コンピュータ」などでも利用されていますね。


■3・6・9以外の数字と何が違うのか


1から足し算をしてみましょう。

1+1=2

その解同士をさらに足してみましょう。

2+2=4

これを続けていきましょう。

4+4=8

2桁以上になった解は、位を考えずに数字として、その数字同士を足しましょう。

8+8=16 ⇒1+6=7
16+16=32 ⇒3+2=5
32+32=64 ⇒6+4=10 ⇒1+0=1
64+64=128 ⇒1+2+8=11 ⇒1+1=2
128+128=256 ⇒2+5+6=13 ⇒1+3=4

………

……



これを繰り返していくと、答えが必ず「1・2・4・8・7・5」になります。

いくら続けても「3・6・9」は出てこないのです。


■3・6・9はどうなのか


先ほどのやり方に習って、3から足し算をしてみましょう。

3+3=6
6+6=12 ⇒1+2=3
12+12=24 ⇒2+4=6
24+24=48 ⇒4+8=12 ⇒1+2=3
48+48=96 ⇒9+6=15 ⇒1+5=6
96+96=192 ⇒1+9+2=12 ⇒1+2=3
192+192=384 ⇒3+8+4=15 ⇒1+5=6

………

……



このように、「6・3」が繰り返し出てきます。

…あれ?

9」が出てきません。

それでは、先ほどのやり方に習って9をやってみましょう。

9+9=18 ⇒1+8=9
18+18=36 ⇒3+6=9
36+36=72 ⇒7+2=9
72+72=144 ⇒1+4+4=9
144+144=288 ⇒2+8+8=18 ⇒1+8=9

………

……



そう、「9」しか出てこないのです。


■図形は9が支配している?


9は、「円」や「多角形」などの図形をも支配しています。

円を分割して角度を見てみましょう。

360.jpg

360° ⇒3+6+0=9

180.jpg

180° ⇒1+8+0=9

90.jpg

90° ⇒9+0=9

45.jpg

45° ⇒4+5=9

全て「9」になります。

続いて多角形。

三角形

sannkaku.jpg

180° ⇒1+8+0=9

四角形

shikaku.jpg

360° ⇒3+6+0=9

五角形

gokakkei.jpg

540° ⇒5+4+0=9

六角形

rokkakkei_2.jpg

720° ⇒7+2+0=9

八角形

hachikakkei.jpg

1080° ⇒1+0+8+0=9

全て「9」になるんです。


■3・6・9が他の数字を支配している


「3・6・9」以外の数字「1・2・4・5・7・8」は、"物質世界を表す数字"と言われています。

逆に「3・6・9」は"高次元へ繋がる数字"と言われています。

AlertOptimalFoxterrier-size_restricted.gif

1+2=3
2+4=6
4+8=12 ⇒1+2=3
8+7=15 ⇒1+5=6
7+5=12 ⇒1+2=3
5+1=6

……

このように、「1・2・4」は「3」に支配され、「8・7・5」は「6」に支配されています。

そして「3・6」自体も、3+6=9、6+3=9で「9」に支配されているのです。

こうして見てみると、36、とくに9が特別な存在であることがわかります。


■万物はそれぞれ異なる周波数の振動するエネルギー



全てのもの、目に見える物体だったり目には見えない気体だったり。

これらは、それぞれの持つ周波数の振動で成り立っています。

確かに、化学の授業かなにかで習ったような気がしますね。

宇宙の秘密を探求したいなら、エネルギーや周波数、振動の観点から考えることだ

これもニコラ・テスラの言葉です。

3・6・9…

周波数…

振動…

エネルギー…


■つまりどういうこと?


今まで見てきたことは、じつはいろんな媒体で取り上げられています。

各媒体では、これらを踏まえたうえで色々な考察が繰り広げられています。

  • 「3・6・9」は3・6・9次元ということなのではないか?
  • 「3・6・9」はそれぞれ「周波数・振動・エネルギー」を表しているのではないか?
  • 「3・6・9」はピラミッドが云々…


みなさん、とても興味深い考察を繰り広げていて羨ましい!!

ってことで、説子もやっちゃうよ!!

説子の考えはズバリ……!!


周波数を「9」に合わせろよ地球人!!

ってことなんじゃないかと思うんですねー。

それは何故かというと。

現代は「A=440Hz」っていう周波数を採用することがISO(国際標準化機構)により定められています。

これは、音楽のピッチのお話しで、チューニングをする際に指標にするものです。

1953年にISOが制定するまでは、そこまで厳しい規定はなかったそうです。

で、じつはこのA=440Hz、聴く人によっては「攻撃的」に聞こえるそうなんですね。

では逆に、"癒される"と言われている周波数は何か。

それが、「A=432Hz」と言われていて、確かに、明らかに違いがあるんです。

なんだろう、自然というか、心地いい感じになる。

YouTubeにもA=440HzとA=432Hzを弾き比べてみた的な動画があるので、一度見てみると面白いですよ。

もうお気付きかもしれませんが、そう「A=432Hz」の数字…

4+3+2=9!!

440Hzに慣れてしまった現代人が、432Hzを聴き始めてこちらに慣れたら…

きっと、その先には今まで感じ取りにくくなっていた"声"や"音"が聞こえるようになるかも知れません。

答えはきっと、そこにある!!

……ごめんなさい、全然浅いですね(´・ω・`)


●おまけ●

どうやらニコラ・テスラは「金星人」だったようで、生前に「惑星間交信」を可能とする装置を開発していたそうです。

そんな機密文書が近年、FBIのウェブサイト上で公開されました。

テスラは、"火星人に「地球人を覚醒させてきて」って言われた"らしいです。

道理でずば抜けた発明をし続けられたわけですね!


なんか最近急激に宇宙と距離が近づいていて、驚くことに麻痺してしまっています(´・ω・`)

…はっ!!これもきっと組織の狙いなんでしょうか!?


ではまたーヽ(・∀・)ノ





※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

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スカル・アンド・ボーンズ

フリーメイソン」と関わりが深いと言われている秘密結社「スカル・アンド・ボーンズ」。

あの元アメリカ合衆国大統領親子も所属していたことで有名です。

そうなると、あの事件のことも気になってきますよね…。

謎に包まれたこの秘密結社を、今回は見て行きましょう。



■スカル・アンド・ボーンズ起源と目的


1832年、アメリカ・エール大学にて、ウィリアム・ハンティントン・ラッセルが中心となって設立されました。

William Huntington Russell
↑ウィリアム・ハンティントン・ラッセル

集会は週に2回、ニューヘイヴンにあるクラブストリートのはずれの"窓のないクラブハウス"で議論をするそうです。

また、結成当初は「エウロギアクラブ」という名前だったとか。

エウロギアとは"祝福"や"神への賛美"の意味。

…なかなか怪しい雰囲気のあるネーミングですね。

スカル・アンド・ボーンズもなかなかですけど。

目的としては「会員同士が協力し合い、経済的にも社会的にも成功することを目的とする」ことだとされています。

これはあくまで表向きの目的。

一部では、ウィリアム・ハンティントン・ラッセルがドイツ留学時に学んだ"ヘーゲル哲学"をもとに「新世界秩序の創造」を目的としていると言われています。

また、スカル・アンド・ボーンズのメンバー同士の呼称は「ボーンズメン」。


■スカル・アンド・ボーンズの入会方法とメンバー


まずは入会方法。

これには諸説あり、「エール大学の4年生だけの秘密クラブ」とする記事もあれば、「新入生からのみ選ばれる」とする記事も存在します。

毎年15名のみが選ばれるようで、自主的には入会できず優秀な家柄・指導者として認められた人間のみが選ばれているとか。

そして、所属していた代表的なメンバーについて。

  • ジョージ・ウォーカー・ブッシュ(第43代アメリカ合衆国大統領)
  • ジョージ・ハーバート・ウォーカー・ブッシュ(第41代アメリカ合衆国大統領・元CIA長官)※パパ・ブッシュ
  • プレスコット・ブッシュ(アメリカ合衆国政治家・銀行家)※祖父ブッシュ
  • ジョン・ケリー(第68代アメリカ合衆国国務長官・法曹)
  • ウィリアム・アヴェレル・ハリマン(アメリカ合衆国政治家・外交官・銀行家)
  • ローランド・ハリマン(ウィリアム・アヴェレル・ハリマンの息子)

などなど。

あなたも聞いたことのある名前があると思います。

とくに説子の気になる名前は、2001年(2000年大統領選挙)に第43代アメリカ合衆国大統領となった「ジョージ・ウォーカー・ブッシュ」です。

georgewalkerbush.jpg
↑第43代アメリカ合衆国大統領 ジョージ・ウォーカー・ブッシュ

さらにはパパ・ブッシュ、祖父ブッシュも会員でした。


■あの大事件は陰謀の香りがプンプン


第43代アメリカ合衆国大統領のジョージ・ウォーカー・ブッシュ。

大統領に就任した2001年に、アメリカで衝撃的な事件が起こりました。

9.11アメリカ同時多発テロ事件」です。

アメリカ国防総省(ペンタゴン)とワールドトレードセンタービルに旅客機が突っ込むという、ショッキングな事件でした。

この大事件に関して、様々な"陰謀説"があることはご存知かと思います。

中でも"アメリカ政府の自作自演説"と、"テロ組織見逃し説"なんかが有名ですよね。

いずれにせよ、以下のような噂が存在することは確かです。

  • ブッシュ家とビンラディン家はパパ・ブッシュの頃からビジネスパートナー
  • ブッシュ親子は軍事関連投資会社「カーライル・グループ」の理事
  • 中東ドバイで入院していたビンラディンをアメリカCIA要員やサウジ高官が面会に
  • CIA長官は"ボーンズメン"が歴任している

こう見てみると、

  • ビジネスパートナー同士の自作自演?
  • 軍需産業への支援のために事件を起こした?
  • 血眼になって探しているはずの犯人を捕らえない?
  • 大統領・CIA・犯人、主要人物ほぼ全員がグルだった?

こんなふうに思えてきても仕方ありませんよね。

果たして真相はどうなのでしょうか。


■祖父ブッシュの資金提供先


プレスコット・ブッシュ(祖父ブッシュ)はスカル・アンド・ボーンズを通じてローランド・ハリマンと出会いました。

そこから銀行家を目指すこととなり、「ユニオン銀行」の頭取と社長になったそうです。

ユニオン銀行は、「ナチス政権下でのドイツ産業界の再編を支援するために設立された銀行」だと言われています。

ドイツ側の窓口は、鉄鋼石炭王「フリッツ・ティッセン」。

フリッツ・ティッセンといえば、ナチス(ナチ党)最大のパトロンと言われた人物。

ユニオン銀行が支援した最大の会社は、ナチスの鉄鋼及び爆弾の3分の1から2分の1を生産していた「ドイツ・スチール・トラスト社」だったのです。

敵国にも関わらずなぜ金融支援を行っていたのでしょうか。

■スカル・アンド・ボーンズの別名


スカル・アンド・ボーンズ、別名を「トゥーレ協会アメリカ支部」と言うそうです。

トゥーレ協会といえば、ナチ党の母体の一つとして存在していた秘密結社。

なぜ敵国に支援したかを確認しようとした当時のルーズベルト政府は、ナチスとのつながりが明白にされている記述を見つけることはできませんでした。

さらにその後、ユニオン銀行庁舎は、ブロードウェイ39番地からブロードウェイ120番地へ移動する許可を得たと発表。

ブロードウェイ120番地というのは、政府の「海外資産管理局」のこと。

つまり、ユニオン銀行のナチスへの資金援助に関して、政府の手に引き継がれた形になりました。

その後プレスコット・ブッシュは、アメリカ上院議員となったそうです。

誰がどのような意図をもっていたのか、真相は闇の中ということですね。


説子が思うに、自国であろうと敵国であろうと、目的のためには関係なく実行していくヤバイ結社が「スカル・アンド・ボーンズ」だなぁ、って思いました。

ではまたーヽ(・∀・)ノ





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イルミナティ3 -黒い教皇、世界大戦編-

1回目、2回目と、イルミナティに関する"起源"となった話、"悪の結社"にされた話をしてきました。

まだ読んでいない場合は、ぜひ一度読んでみてください。

イルミナティ1 -概要、活動期間編-
イルミナティ2 -フランス革命、恐怖政治編-

今回は、これまでよりも近代~もしかしたら未来につながってくるようなお話をしていこうと思います。



■黒い教皇の疑惑


フランス革命後の恐怖政治の時代、悪者になったのはイルミナティだけではありませんでした。

メンバーの多くがフランス革命を主導したと言われる、秘密結社最大派閥「フリーメイソン」も、大打撃を被ったのです。

フリーメイソンへの風当たりも相当に強く、革命前に「フランス大東社」の傘下にいた非正規ロッジは600ほども存在していたのですが、革命後にはじつに、18まで減少してしまいました。

その影響はフランスのみに留まらず、海を越え北米大陸にまで及んだそうです。

さらにローマ・カトリック教会からの誹謗中傷も同時に広まっていきました。

その中でも最も批難を浴びた人物がいます。

それが「フリーメイソンの道徳と教理」という著書を残す「アルバート・パイク」です。
Albert Pike
↑"黒い教皇"アルバート・パイク

1800年代後半のアメリカ・フリーメイソンの指導者で、アメリカ南北戦争の南軍将軍、通称「フリーメイソンの黒い教皇」と呼ばれた人物です。

そんな彼を、元フリーメイソンの「レオ・タクシル」という人物が告発しました。

タクシルによると、

  • パイクはアメリカのみならず全世界のフリーメイソンを統括するイルミナティの指導者
  • わたしたちをサタン(悪魔)崇拝に導いていた
    ※南北戦争で部下に、敵の頭の皮を剥がせていたということから。
  • 人種差別集団"KKK(クー・クラックス・クラン)"の設立に関与していた
  • 女たち、配下の人たちを連れてピクニックへ行き美酒美食そして乱交をしている
  • "(後世)イタリア建国の父"の高位フリーメイソン「ジュゼッペ・マッツィーニ」に陰謀じみた書簡を送っている


ということでした。

ローマ・カトリック教会は、この告発をとても気に入り、広めていったそうです。

では、果たして本当にこのようなことが行われていたのでしょうか。

まず、「部下に頭の皮を剥がせた」という件。

これは本当でした。

というのも、この風習は"ネイティブ・アメリカン"のもので、部下にネイティブ・アメリカンがいたパイクの指示だったわけではなかったようです。

なので、"悪魔的な何か"があったわけではなかったようです。

次に、「人種差別集団"KKK(クー・クラックス・クラン)"」の設立に関与しているといわれた件。

パイクは、南軍の将でありながら、個人的には"奴隷制度廃止論者"で、先住民の権益拡大に尽力したとされています。

なので到底、KKKに加担するとは考えにくかったのです。


告発後、これらの理由が明るみになったタクシルは、「一連の噂は捏造だった」と認めています(1897年)。

ただ、ジュゼッペ・マッツィーニへ送った書簡に関してだけは、いまだに黒いの噂があるのです。


■黒い教皇の未来計画


アルバート・パイクが、"イタリア建国の父"ジュゼッペ・マッツィーニへ送った書簡。

この内容が、現在でも「予言書」なのではないか、として扱われることが多いのです。

"予言"なのか、はたまた高位フリーメイソンたちの"計画書"なのか…。

計画書と言われてもおかしくない理由、それは「3度にわたる世界大戦」に関する記述がされていることにあります。

世界大戦といえば、すでに2回起こっています。

まず第一次世界大戦。

こちらに関してパイクの書簡では

「ツァーリズムのロシアを破壊し、広大な地をイルミナティのエージェントが直接の管理下に置くために仕組まれることになる。
そして、ロシアはイルミナティの目的を世界に促進させるための"お化け役"として利用されるだろう」

と記されています。

事実、第一次世界大戦の終わる1年前に「ロシア革命」が勃発。

長期(300年)続いたロマノフ王朝は滅び、「ソビエト連邦」という名の"お化け役"が誕生したのでした。

パイクの書簡は、43年前からこのことを言い当てたのです。

次に、第二次世界大戦。

こちらに関して書簡では

「ファシストと政治的シオニストの対立を利用して引き起こされる。
この戦争でファシズムは崩壊し、政治的シオニズムは増強、パレスチナにイスラエル国家が建設される」

と記されています。

このことが何を言っているかというと、「ドイツの敗戦」と「イスラエルの建国」です。

さらには、ロシアの影響領域の拡張(ソ連を中心とした社会主義国家群の台頭)まで言い当てているのです。

さて、ここまではすでに起こった世界大戦の話でした。

書簡のなかで、第三次世界大戦に関することはこのように記載されています。

「イルミナティのエージェントによって、政治的シオニストとイスラム世界の指導者の対立を利用して引き起こされる」

「キリストの教会と無神論の破壊の後、ルシファーの宇宙的顕示によって真の光が迎えられる…」

と。

イスラエルイスラム世界のすれ違いが、世界中を巻き込んだ紛争を起こすということのようです。

そしてキリスト教と無神論の崩壊が待っていると…。



説子はですね、

信じていたものを根底から覆されてしまうような情報が発覚する、ようなことは近々あるのではないかと思っています。

それによって、人々が三度目の世界大戦に踏み込んでしまうのかは分かりません。

ただ、世界大戦は起こらないで欲しいと思っています。

もし何らかのとんでもない情報が発覚したとしても、世界の各リーダーたちの賢明な判断を願いたいと思います。


ではまた~ヽ(・∀・)ノ





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イルミナティ2 -フランス革命、恐怖政治編-

イルミナティがなぜ"悪の結社"と呼ばれるのか。

前回の記事で、その一部を紹介しました。

まだ読んでいない方は、ぜひ一度読んでみてください。

前回の記事
イルミナティ1 -概要、活動期間編-

"悪の結社"と呼ばれ、なぜ現在に至るまでその名が轟いているのか。

今回はさらにいろいろ見ていきたいと思います。



■イルミナティ、フリーメイソン、フランス革命


もしもフランス革命が起こっていなければ、イルミナティが現在のように噂されることは無かったとも言われています。

フランス革命とは、

「理性による人間の開放」「自由・平等、博愛」を合言葉に「ルソー」や「ヴォルテール」ら啓蒙思想家が牽引。

1789年7月14日、バスティーユ監獄襲撃を皮切りに発生した、王政と旧体制(アンシャンレジーム)を民衆が打ち倒すという歴史的大事件でした。

それはまるで、バイエルン啓明結社の創設者ヴァイスハウプトの念願が叶ったかのような出来事でした。

しかし、バイエルン啓明結社は1787年にすでに崩壊しているので、直接関与できるはずがありません。

じつは、フランス革命で中心的な役割をしていたのは「フリーメイソン」だったのです。

中心人物として、

  • シャルル・ド・モンテスキュー
  • ヴォルテール
  • オノーレ・ミラボー
  • マクシミリアン・ロベスピエール

彼らは皆、フリーメイソンメンバーでした。

ここで、フランスのロッジの特殊性を少しお話ししますね。

イギリスをはじめとする"正統派"フリーメイソンでは、ロッジ単位での政治活動を禁じており、ロッジ内でそういった話題を出すことすら禁じられています。

フランスでも、1720年代に初のグランドロッジが出来たときは、同様の規約を遵守していたようです。

しかしその後、傘下を離脱するロッジが相次ぎ「非正規」のロッジが増えて行きました。

そして、それらを統合した"非正規派"グランドロッジ「フランス大東社(Grand Orient)」ができました。

このフランス大東社や各地非正規ロッジでは、政治活動が積極的に行われていました。

こうした非正規のロッジが、啓蒙思想をフランス全土に広める役割を果たしていったのです。

やがて、民衆が啓蒙主義の政治的思想に傾き、旧体制(アンシャンレジーム)を打ち倒すことに成功します。

そう、バイエルン啓明結社(イルミナティ)の念願は、崩壊数年後に成就したのです。


■フランス革命後に始まった予想外な事態


多くのフリーメイソンメンバーが参画し、旧体制(アンシャンレジーム)を倒したフランス革命。

理想社会の幕開けと思われた革命後に待っていたもの、それは「恐怖政治」でした。

政権を手にしたマクシミリアン・ロベスピエールは、反対派のみならず穏健派、過激派を次々とギロチン台へ送ったのです。

Robespierre.jpg
↑ギロチン大好き マクシミリアン・ロベスピエール

もともと革命勢力は"共通の敵"があった以外は結束がそれほど強かったわけではありませんでした。

そのため、互いに疑心暗鬼に陥ってしまい、告発などが横行。

結果、この恐怖政治の犠牲者は4万人を超えたとも言われており、その中には当のロベスピエール自身も含まれています。

革命に参加した民衆、倒された旧体制側、誰もが「こんなはずじゃなかった」と思わざるを得ない状況でした。

こうした不安不満はやがて、「誰のせいでこうなったんだ」という"犯人探し"にシフトしていきます。

民衆が思う、責任を押し付けるべき相手。

そう、そこで選ばれたのが「イルミナティ(=バイエルン啓明結社)」だったのです。

すでに組織は崩壊していましたが、

  • かつてバイエルンにて秘密結社活動禁止令を3度も出されたこと
  • 弾圧後地下に潜り、今なお謀略を進めているという噂があったこと

などから、この得体の知れない結社を、皆は犯人としたのでした。

さらに"悪の結社"の名が広まった話があります。

■ジュゼッペ・バルサモの生涯


すでに革命から2年が経過した1791年、著者不明の「ジュゼッペ・バルサモの生涯」という本が登場します。

内容は、イルミナティを糾弾するものでした。

ジュゼッペ・バルサモ?

…誰?

ってなりますよね。

貴族からだまし取った金を貧民に分け与えたと言われる、稀代の詐欺師「カリオストロ伯爵」の本名なのです。

Cagliostro.jpg
↑カリオストロ伯爵

1777年に"正統派"フリーメイソンの一員となったカリオストロ伯爵は、フランスに渡ってから"オカルト系"のフリーメイソンに傾倒していたそうです。

そんな彼は1789年に逮捕され、異端審問にかけられました。

そこで彼は自ら「フリーメイソン」と「イルミナティ」のメンバーだということを告白

さらに、「これら2つの団体はテンプル騎士団の末裔だ!」と言い放ったそうです。

テンプル騎士団といえば、14世紀にフランス王権、ローマ・カトリック教会に危険視され潰された団。

彼の発言により、イルミナティはさらに脚光を浴びるようになるのでした。

■さらに追い打ちをかけた二人


フランスのイエズス会神父と、スコットランドのエディンバラ大学教授。

それぞれ、

  • オーギュスタン・バリュエル神父
  • ジョン・ロビソン教授

彼らは、同じような内容の書籍をほぼ同時期に相次いで出版しています。

内容は

フリーメイソンバイエルン啓明結社薔薇十字団テンプル騎士団から生まれた同一の組織

ということと、

「奴らはフランス王権とローマ・カトリック教会への復讐のためにフランス革命を引き起こした

というものでした。

細かな部分も一致しており、例えばイギリス系"正統派"フリーメイソンは「善」、大陸系"非正規"フリーメイソンは「悪」など。

いずれにせよ、この時代にマッチしたこれらの書籍はベストセラーとなり、"悪の権化""不満のはけ口"イルミナティは、さらに色濃くなってしまったのでした。

■その後のイルミナティ


今まで見てきたとおり、"亡霊が一人歩き"したようなカタチだったのかも知れません。

しかし、実際にバイエルン啓明結社は地下に潜っただけで、組織自体は生き残っている説も根強く存在するんです。

1895年ベルリン、テオドール・ロイス(のちに東方聖堂騎士団を組織する人物)が、
1960年代カリフォルニア、バークレーの学生たちが、

それぞれ「イルミナティ」を自称する組織を立ち上げているのです。

アダム・ヴァイスハウプトの創設したイルミナティ(バイエルン啓明結社)は確かに消滅しました。

しかし、近代にまで存在をしているかのようなこのイルミナティの実態は、不明なままなのです。

もう少しイルミナティに関しては書きたいので、次回また書きますね^^


ではまたーヽ(・∀・)ノ





※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

イルミナティ1 -概要、活動期間編-

都市伝説界隈で"秘密結社"といえば、フリーメイソンと並んでこの「イルミナティ」が有名ですよね。

一部では、フリーメイソンの上部組織と目されているとも。

更には「フランス革命」から「9.11アメリカ同時多発テロ事件」まで、歴史の影に暗躍する超国家規模の組織とも言われています。

果たしてイルミナティは、噂どおり"悪の結社"なのでしょうか…

謎多きイルミナティ、早速見て行きましょう。



■イルミナティの活動期間はたったの10年


起源は現在から200年以上も前の1776年、ドイツ南部バイエルンにて「バイエルン啓明結社」という組織が結成されたことに始まります。

当時28歳のインゴルシュタット大学法学教授「アダム・ヴァイスハウプト」が中心となり、4人の仲間と「完全論者たちの結社」を結成。

のちの「バイエルン啓明結社」です。

adam.jpg
↑アダム・ヴァイスハウプト

目的は"政治理論を語り合うためのサークル"的な集まりだったそう。

ヴァイスハウプトはもともと、養父の影響から「フランスの啓蒙思想」に通じており、

"自由と平等を愛し、個人の徳や倫理観を向上させることが、やがては社会の変革に結びつく"と考えていました。

しかし彼のいたインゴルシュタットは、ローマ・カトリック教会で最も保守的な「イエズス会」が根付いていました。

イエズス会からすると、彼の思想は容認できるものではなく、風当たりはかなり強かったようです。

と同時にヴァイスハウプトからしても、イエズス会の「教条主義」「権威主義」は面白くなかったでしょう。

そんなヴァイスハウプトが結成したバイエルン啓明結社のスタンスは

"(カトリック教会や国家といった)民衆を制圧する旧体制からの脱却を目的としつつ、オカルティズムや暴力による革命は否定する"

というものでした。

社会の変革」を目指していた結社だったんですね。

社会の変革、それを成し得るには組織の拡大が必要不可欠でした。

しかし、そこがなかなか上手くいきませんでした。

そこで、当時大流行していた「フリーメイソン」に目をつけたヴァイスハウプトは、自らフリーメイソンへ加入。

組織を参考にするなど、試行錯誤していたようです。

そんなバイエルン啓明結社に、転機が訪れます。

それが「アドルフ・F・フォン・クニッゲ」男爵との出逢いでした。

Knigge.jpg
↑アドルフ・F・フォン・クニッゲ男爵

クニッゲは、外交官・著述家にして、高位フリーメイソンでもありました。

ヴァイスハウプトのパートナーとしてバイエルン啓明結社へ加入したクニッゲは、組織拡充のためにフリーメイソン流の"位階システム"を導入。

これがフリーメイソンメンバーを中心に好評を呼び、組織は拡大。

有力者(貴族、有名作家など)への人脈をもっていたクニッゲの活躍を中心に、数年で2000人までに膨れ上がったそうです。

しかし、人数が増えるにつれ問題が起こるのはこの世の真理ですよね。

バイエルン啓明結社にも、例外なくそれが起こりました。

組織が大きくなる一方で、ヴァイスハウプトは極度な秘密主義を貫いていました。

  • 新人の加入には既存メンバーからの紹介のみ
  • 加入後2年間はその紹介者としか接触してはならない

このようなルールのもと、組織の全貌を把握しているのはヴァイスハウプトのみで、彼が指導者であることを知る者もごく一部の側近のみという状況でした。

"謎"というものは疑りたくなるものですね。

何を企んでいるか分からない組織の不透明さからか、1783年に元メンバーから「思想的危険性」を告発されてしまいます。

さらには"秘密主義の王"として君臨していたヴァイスハウプトに愛想をつかしたクニッゲが脱会。

その結果、秘密結社の乱立・勢力拡大を危惧していたバイエルン選帝候「カール・テオドール」が秘密結社活動禁止の勅令を発布。

やがて教授の職を失ったヴァイスハウプトはザクセン=ゴータ公国への亡命を余儀なくされます。

さらに同様の勅令を2度発布される中、敵対していたカトリック教会の勢力による誹謗中傷、証拠捏造、報奨金目当ての密告などが相次ぎ、1787年には啓明結社は消滅してしまいました。

1776年~1787年と、10年程度しか続かなかった「バイエルン啓明結社」。

では、なぜ現在でも"イルミナティ"の名で知られていて、ましてや"悪の結社"とまで言われているのか。


■盛り上がりからの衰退、やがて亡霊へ


バイエルン啓明結社が結成される遥か前、「秘密結社ブーム」が起こっていた17世紀~18世紀のヨーロッパ。

ドイツでは17世紀から「薔薇十字団」にまつわる秘密結社が乱立していました。

中世の魔術師や錬金術師の後継や末裔を自称し、"人知れず世の平和を守っている"とする団体が多く現れたのです。

人々はそれらに賛同し、加入者が続出したそうです。

そんな中、1730年代にイギリスから「フリーメイソン」がヨーロッパに進出、大ブームを起こすこととなりました。

フランスのグランドロッジ(フリーメイソンフランス本部)にて「フリーメイソンこそテンプル騎士団の末裔だ」との演説が上がると、薔薇十字団系のロマンチスト達が次々と加入。

さらには各ロッジで「スコティッシュ・ライト」と呼ばれる位階制度が導入され始めました。

もともとイギリスで発祥した"正統"フリーメイソンの位階は、

  • 徒弟(Entered Apprentice)
  • 職人(Fellow Craft)
  • 親方(Master Mason)

以上の3つしか存在していません。

スコティッシュ・ライトは、親方の上に更に上位位階を設置し、"神秘的な何者かが我々を導いている"と抱かせる演出を施したのでした。

そんな位階制度スコティッシュ・ライトを、ヴァイスハウプト率いるバイエルン啓明結社も取り込んで行きました。

結成当初はシンプルな位階でしたが、後にクニッゲ男爵によりブラッシュアップされ、

  • 修練生
  • ミネルヴァの徒
  • 小啓明者
  • 大啓明者
  • 教導啓明者
  • 司祭
  • 統治者
  • 魔術師

以上の9つの位階が設置されました。

最高位の「王」は、ヴァイスハウプトの「人間は皆、生まれながらに王である」という哲学から付けられたものと思われます。

神秘的な王であり、若者ならではの"旧体制にとらわれない"ヴァイスハウプトの思想が大人気となり、バイエルン啓明結社は有力者をも多く集めることに成功しました。

特徴として、メンバー同士の名前や地名に至るまで「暗号」で呼び合うという風潮がありました。

例えば

ヴァイスハウプトは「スパルタクス」

クニッゲは「フィロン」

などの、古代ローマの英雄や偉人の名前を使ったり。

ミュンヘンは「アテナイ」

ウィーンは「ローマ」

などの、古代ギリシアに習った呼称でやりとりが行われていたようです。

一方、ローマ・カトリック教会などの旧体制側にとっては、勝手に司祭だの王だの言っている結社を笑って見過ごすわけにはいきませんでした。反発する思想を持っていたので尚更です。

やがてバイエルン啓明結社は旧体制から徹底的な弾圧を受け、崩壊してしまいました。

その徹底的な弾圧を受けた恐怖、そして元メンバーからの"悪の結社"だという中傷や暴走などが伝説となり、「悪のイルミナティ」という"亡霊"の一人歩きが始まったのです。




…ちょっと長くなってしまったので、つづきは次回にします(´・ω・`)


ではまたーヽ(・∀・)ノ




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フリーメイソン

都市伝説界隈で秘密結社といえば、この「フリーメイソン」が真っ先に挙がるのではないでしょうか。

テレビ番組や書籍なんかでも、何度も取り上げられていますよね。

漠然と「なんかやばい集団」みたいなイメージがあるのではないでしょうか?

世界を牛耳る秘密結社」とも言われていたりして、その活動内容も謎。

果たしてどのような組織なのか。

今回は、そんなフリーメイソンを見て行きましょう。



■フリーメイソンの誕生について


フリーメイソンが誕生した経緯には諸説あります。

諸説あるのには、フリーメイソンの起源に関する資料が少ないため特定されていないということのようです。

諸説ある中の一つ、それが「テンプル騎士団薔薇十字団石工職人」から始まったとされる説です。

テンプル騎士団とは、12世紀に設立された、聖地エルサレムを守護する修道会・騎士団のことです。

各地で活躍するにつれ権力を増大させていったテンプル騎士団。

しかし、14世紀頃にフランス王のフィリップ4世の命による処刑などで、団は壊滅に追い込まれました。

その壊滅したテンプル騎士団の生き残りがスコットランドに渡り、「薔薇十字団」という秘密結社に結びつきました。

さらにそこに、ユーロッパ全土にネットワークを持つ「石工」の組合員たちが加わり、現在のフリーメイソンの原型ができたそうです。

石工職人が起源という部分は、聞いたことがあったかも知れませんね。

シンボルマークにも、石工職人の道具「コンパスと定規」が使われています。


■フリーメイソンの掲げる理念


フリーメイソンは、

  • 自由
  • 平等
  • 友愛
  • 寛容
  • 人道

の5つの理念を掲げています。

その理念のもと、今では600万人の会員数を誇ると言われています。

また、会員の中には数多くの著名人(芸術家、音楽家、科学者、イギリス王室、大統領に至るまで)が名を連ねているようです。


■フリーメイソン徹底した秘密主義


600万人もの会員数、そして理念の開示をしているにも関わらず、その具体的な活動内容は明かされていません。

1717年、ロンドンに最初の「グランドロッジ」が完成。

会員たちの社交場のように利用されていたそうですが、当時から「秘密主義」は徹底されていたそうです。

※ロッジとはフリーメイソンの教会のような建物で、世界中に存在しています。
※また、この1717年のグランドロッジ完成を"起源"とする説もあるそうです。

600万人も会員がいるのに、そして現代の情報化社会なのに、活動内容は不明…。

これでは様々な憶測や、陰謀論などが一人歩きするのも頷けますね。

この"秘密主義"に関するフリーメイソン側の意見として「いかなる団体であれ団体内部の秘密というものがあり、そうした視点においてフリーメイソンリーは広く知られた公開結社なのである」とのことだそうです。


■フリーメイソンの公式をネットで調べる


一応、

日本グランドロッジの公式ホームページ



フリーメイソン日本のtwitter

が存在することを確認しました。

twitterでは、フリーメイソン会員である高須クリニック院長の高須克弥さんのツイートが。

mason_takasu1.jpg

高須さんのフランクなノリのツイートに、真面目にかえすフリーメイソン日本。

mason_takasu2.jpg

「名札なう」って、なんかジワりませんww??


■フリーメイソンは都市伝説の宝庫



ということで、超ザックリとフリーメイソンについて書いてみました。

ほかの都市伝説でも、フリーメイソンが関わってくるものが多くあります。

これから世界がどのように変化するのか…

誰の意思で世界がまわっているのか…

とても興味深いですよねヽ(*´∀`)ノ

都市伝説のメインストリームの一部であるフリーメイソン、今後も注目していきたいと思います!

ではまた~ヽ(・∀・)ノ




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

プロフィール

都市伝 説子

Author:都市伝 説子
火のないところに煙はたたぬ…
信じるモノは何とやら…
この世の真実を知的好奇心の赴くままに探求中。
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