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アポロ計画とこれからの宇宙

近年、宇宙との精神的距離が急激に近づいていると感じませんか?

とにかく最近よく耳にする、宇宙に関する話題。

日本のファッション通販サイト「ZOZOTOWN」の前澤友作社長が、月を周回する旅行(2023年打ち上げ予定)に参加することを発表しました。

また、1991年にイギリス人初の女性宇宙飛行士として8日間宇宙に滞在した、ヘレン・シャーマンさんが「宇宙人は存在する。それは間違いない。地球上にまぎれ込んでいるかもしれない」との発言を、イギリスの大手新聞社のインタビューに対し回答しました。

そして、最近のMr.都市伝説 関暁夫さんは、宇宙人バシャールと交信できるダリル・アンカさんや、自身がヒューメイリアン(人間と宇宙人のハーフ)であると言う女性との対談をしていました。

このように、宇宙との距離が近づいている現在。

その原点とも言えるのが、「アポロ計画」ではないでしょうか。

今回は、そんなアポロ計画について振り返ってみましょう。

そして、これからの宇宙に対しての接し方も考えてみましょう^^



■アメリカとソ連


第二次世界大戦後、冷戦状態のアメリカ合衆国とソビエト連邦のあいだで起こった「宇宙開発競争」。

1957年頃~1975年頃まで続いたとされるこの競争、"どちらが先に月に人を立たせることができるか"を競い合っていました。

始めの頃はソ連の宇宙開発の方が上回っていて、
  • 初の大陸間弾道ミサイル(ソ連:1957/8/21)
  • 初の人工衛星打ち上げ(ソ連:1957/10/4)
  • 初の地球周回軌道への犬打ち上げ(ソ連:1957/11/3)

など、アメリカとしては、ソ連に先を越されている状況でした。

中でもアメリカを焦らせたのが、「初の有人宇宙飛行(ソ連:1961/4/12)」でした。

あの「地球は青かった」で有名な宇宙飛行士、ユーリイ・ガガーリンが搭乗したボストーク1号です。

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↑ユーリイ・ガガーリン

アメリカはこれまで「莫大な予算の算出」や「ケネディ大統領(当時)が宇宙開発技術への詳細を知らなかった」などの理由で、大きな動きが出来ていませんでしたが、このあたりから急速にアポロ計画を遂行させていきます。

■ケネディ大統領の演説


1961年5月25日、ケネディ大統領は上下両院合同議会での演説で、アポロ計画の支援を表明しました。

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↑ジョン・F・ケネディ大統領

まず私は、今後10年以内に人間を月に着陸させ、安全に地球に帰還させるという目標の達成に我が国民が取り組むべきと確信しています。この期間のこの宇宙プロジェクト以上に、より強い印象を人類に残すものは存在せず、長きにわたる宇宙探査史においてより重要となるものも存在しないことでしょう。そして、このプロジェクト以上に完遂に困難を伴い費用を要するものもないでしょう。


しかし、この時点でのアメリカというのは、この演説の1か月前に1人の宇宙飛行士を送ったばかり。

それも、地球周回軌道に乗ったわけでは無かったため、当時は誰もがこの公約を無謀と思ったそうです。

我々が10年以内に月に行こうなどと決めたのは、それが容易だからではありません。むしろ困難だからです。この目標が、我々のもつ行動力や技術の最善といえるものを集結しそれがどれほどのものかを知るのに役立つこととなるからです。その挑戦こそ、我々が受けて立つことを望み、先延ばしすることを望まないものだからです。そして、これこそが、我々が勝ち取ろうと志すものであり、我々以外にとってもそうだからです。


アポロ計画を実現するには、巨額な予算(約250億ドル)のほかに、飛躍的な技術進歩、そのための膨大な人材を必要としました。

■アポロ1号は失敗に終わった


1967年1月27日、発射台上での訓練中に司令船の火災事故が発生。
  • ガス・グリソム
  • エドワード・ホワイト
  • ロジャー・チャフィー

の3名の宇宙飛行士が命を落としました。

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↑左からガス・グリソム、エドワード・ホワイト、ロジャー・チャフィー

その後に予定していた有人飛行は延期となり、「アポロ2号」「アポロ3号」と名付けられたミッションはなくなりました。

■アポロ4、5、6号は無人


有人ミッションの再開のため、アポロ4号、5号、6号は無人でのミッションとなりました。

1967年11月9日、アポロ4号は、月着陸船を除いたフル装備のサターンV(有人飛行想定)の初飛行で、司令船の大気圏突入も成功。

1968年1月22日、アポロ5号は、月着陸船の宇宙空間での飛行実験を成功させ、また月面降下中に飛行を中止して緊急脱出する事態を想定した「接続点火」の実験も行われました。

1968年4月4日、アポロ6号は、有人飛行予定のアポロ8号の前の、最後のサターンVの無人飛行実験は成功(アポロ7号はサターンIBという他種)。

もう一つの目的として、「司令船を月からの帰還時における最悪の事態を想定して大気圏に再突入させる」という実験があったのですが、ロケットエンジンが数機停止してしまったため、実験ができませんでした。

■アポロ7号はアポロ1号のミッションを成功


1968年10月11日、アポロ1号の火災事故を経て設計が大幅に見直された「ブロック2」と呼ばれるアポロ司令・機械船に飛行士を搭乗させ、アポロ7号は11日間の地球周回飛行の試験を行いました。

アポロ計画において、有人飛行を初めて行ったのがこの7号でした。

また、アメリカ人による宇宙からの生中継も、初めての行われました。

この成功をもってNASAは、2ヶ月後に予定されていたアポロ8号への自信を深めることができたそうです。

■有人飛行で初めて月周回を行ったアポロ8号


1959年10月7日、ソ連の「ルナ3号(無人)」が"月の裏側の撮影"に成功したことはありました。

そしてその9年後の1968年12月21日、アポロ8号は、初めて有人での月周回飛行を成功させたのでした。
  • ジム・ラベル
  • ウィリアム・アンダース
  • フランク・ボーマン

の3人は、人類史上初となる、肉眼での月の裏側を目撃したのです。

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↑左からジム・ラヴェル、ウィリアム・アンダース、フランク・ボーマン

また、地球への帰路につくための噴射を行なった12月25日、ジム・ラヴェルは、管制室に対して

「聞いてくれ。サンタクロースがいたんだ。」

と通信したそうです。

これがタブーだったかもしれないという都市伝説は、後半でお話ししますね。

■アポロ9号、月着陸船の性能実験成功


1969年3月3日、アポロ計画における3度目の有人宇宙飛行として、アポロ9号が飛行しました。

この10日間の地球周回飛行により月着陸船の安全性が証明され、アポロ10号へと続きます。

■アポロ10号、月周回軌道上での性能実験成功


1969年5月18日、アポロ計画における4度目の有人宇宙飛行、2度目の月周回飛行となったのがアポロ10号でした。

月面着陸を控え"ドレスリハーサル(最終リハーサル)"とし、月周回軌道上での月着陸船の性能実験を成功、月へ高度15.6kmまで接近しました。

ちなみに、アポロ10号が1969年5月26日に月から帰還する際、そのスピードが時速39,897km(秒速11.08km)という、とんでもないスピードに達したそうです。

■アポロ11号、人類初の月面着陸成功


1969年7月16日、アポロ計画における5度目の有人宇宙飛行。

ついに史上初の有人月面着陸に成功しました。

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↑左からニール・アームストロング、マイケル・コリンズ、バズ・オルドリン

人類で初めて月に降り立った人物が、ニール・アームストロングとなった瞬間でした。

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↑有名な星条旗を立てるシーン(バズ・オルドリン)

月面探査では、約21.5kgの月の物質を持ち帰ることに成功。

当時のテレビ中継は、5億3000万人~6億人もの人が見ており、帰還後の祝賀パレードには推計600万人もの人が集まったそうです。

この成功によって、ケネディ大統領の掲げた"60年代のうちに月へ人間を送る"という公約が見事達成され、と同時にソ連との宇宙開発競争は終焉を迎えました。


■アポロ12号~17号は月へ


アポロ11号が月に到達したあとのアポロ計画(アポロ12号以降)に関して、それまで高まっていた民衆の関心が一気に落ちたそうです。
それは、民衆がアポロ計画に対して「月に人類が行けるのかどうか」という目線で見ていた部分が強かったためです。

12号から17号は月の"調査"がメインとなっていたので、より専門的な人々が関心を高めていくことになりました。

アポロ12号


1969年11月14日、アポロ計画における6度目の有人宇宙飛行であり、2度目の有人月飛行でした。

この日は悪天候で、発射時に落雷に見舞われ一時的に停電してしまいましたが、無事に打ち上げ成功。

また、アポロ計画で初めてカラーのテレビカメラが携行されたのがこの時だったのですが、飛行士の一人(アラン・ビーン)が誤って太陽にレンズを向けたために機器が故障し、中継に失敗しました。

アポロ13号、アポロ1号以来の失敗


1970年4月11日、アポロ計画における7度目の有人宇宙飛行であり、3度目の有人月飛行でした。

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↑左からジム・ラヴェル、ジョン・L・スワイガート、フレッド・W・ヘイズ

4月13日、地球から321,860km離れたときに、機械船内に2基あるうちの1つの酸素タンクが突如爆発

この事故により月面着陸は不可能になり、3人の宇宙飛行士を速やかに地球に帰還させなければならなくなりました。

飛行士たちは深刻な電力と水の不足に見舞われることに。

司令船には独自のバッテリー酸素が搭載されてましたが、それらは大気圏再突入の際に必要になるもので使用することはできませんでした。

司令船の機能を完全に停止し、着陸船を救命ボートに見立てて乗り移るよう管制センターより指示。

電力消費を限界まで抑え、生成量が激減した飲料水(司令船・機械船は燃料電池で副産物の水が生成されるが、着陸船は酸化銀電池だったため水が生成されなかった)の消費を極力控え、3人の宇宙飛行士は無事地球に生還しました。

事故の原因は、じつにさまざまな要因が重なって発生したものだと、後の調査で発覚。

アポロ13号は、関係者が迅速かつ果敢に対応して危機を乗り越えたことによって、「成功した失敗」と呼ばれています。

帰還後、飛行士と地上の管制官たちは、その功績により「大統領自由勲章」を受章しました。

アポロ14号


1971年1月31日、月周回軌道上で着陸船のコンピューターに問題が発生しましたが、着陸に成功しました。

そして月面では、
  • 月面運搬車を使用
  • 月面を徒歩により最長距離を移動
  • 初のカラーテレビ中継

などが行われました。

アポロ15号


1971年7月26日、初の3日以上の長期月面滞在となったアポロ15号。

月面車を初めて使用したのもこの時で、それまでの徒歩による探査よりも、はるかに遠くまで着陸船から離れた探査が可能となりました。

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↑月面車

また、司令船「エンデバー」にて月上空を周回しながら、機械船の科学機器搭載区画に収納されているパノラマカメラ、ガンマ線分光計、地図作成用写真機、レーザー高度計、質量分析器などを使用して月の表面とその環境に関する詳細な探査を実施。

さらに飛行の最終段階ではアポロ計画で初となる小型衛星の放出を行いました。

NASAはアポロ15号を、これまでの中で最も成功した有人宇宙飛行だったとしました。

アポロ16号


1972年4月16日、アポロ15号に引き続き、2度目の3日以上の長期月面滞在となったアポロ16号。

初となる、月の高地の調査を行いました。

これまでの4回は「月の海」での調査でしたが、高地での探査により、地質的に古いサンプルを持ち帰ることが出来ました。

アポロ17号


1972年12月7日、3度目の3日以上の長期月面滞在となったアポロ17号。

地質学者を搭乗させた唯一の飛行であり、月に人類を送る有人宇宙飛行の最後となりました(2020年現在)。

地球の重力法を用いた場合に月の内部構造を探ることが可能であるかを検証することを目的とした「横断重力計実験」が行われました。

また、着陸船付近に設置された送信アンテナ、月面車に搭載した受信アンテナを利用し、月面の電気特性を調査する「月面電気特性実験」も行われ、月の地層の表面2kmは極めて乾燥しているということが分かりました。

■アポロ計画にまつわる都市伝説


250億ドルという莫大な予算や、ピーク時には40万人の従業員を抱え、2万近くの企業・大学等のサポートを受けながら行われた、壮大なアポロ計画

わたしたち地球人にとって、最も大きな出来事の一つだと感じます。

これほど大々的に行われた事柄なので、当然のようにさまざまな噂が立ちます。

月面着陸などしていない?


現在でも、じつに20%のアメリカ国民がこの噂を信じているそうです。

当時、ソ連との宇宙開発競争を演じていたアメリカ。

ケネディ大統領も"60年代のうちに人間を月に送る"という旨の演説を実施。

それにより焦っていたアメリカが、月着陸時の映像を「捏造」したのではないか、との噂が広がりをみせました。
  • 星条旗が風に揺れているように見え、風の無い月では不自然な動き
  • 影の角度が不自然
  • 他の星が見えない

  • などなど、挙げればキリがないほどネタがあり、確かに疑おうと思えばいくらでも疑えます。

    それも仕方ないかも知れませんね、殆どの人が月に行ったことが無いわけですから。

    今挙げた3つはNASAが説明をしていて、他にもこういった疑惑に回答をしているようです。

    自分の目で見たこと以外は信じないとか、自分でやったこと以外信じられないという気持ちが分からくはないですが…

    ジム・ラヴェルはタブーを犯した?


    アポロ8号で月周回飛行を成功させ、月の裏側を目撃したジム・ラヴェル

    彼は地球への帰還中、管制室に対し「サンタクロースがいたんだ。」と発言をしました。

    じつはこの"サンタクロース"というのが、「宇宙人」を指す隠語だというのです。

    この発言をしたジム・ラヴェルは、のちに事故を起こした「アポロ13号」に搭乗しています。

    どういうことか。

    "言ってはいけない言葉"を口にしたために、事故を起こしたアポロ13号に搭乗させられたのではないかと言われているのです。

    この噂が本当であれば、アポロ13号はもともと失敗する予定だったということになりますよね。

    アポロ13号のミッション失敗に関しては、「成功した失敗」と評されたりします。

    もしかしたら最初からトラブルを起こすつもりで、それをいかに切り抜けられるかの実験だったのかも知れません。

    13という数字も、何かしらを感じざるを得ませんね…

    裏側にいる誰かの逆鱗に触れてしまったとでも言うのでしょうか…

    ともあれ、結果的に全員無事に帰還できたことは、本当に素晴らしいことですね。

    ■説子の見解


    地球人は宇宙に対し、まだまだ日は浅いとはいえ着実に近づいている、そう感じざるを得ませんよね!

    本当に月に行ったのか、行っていないのかは別として(行ったものだと考えて)、初めてのことを成し遂げるチャレンジ精神(意地?)、これは本当にスゴイと思いました。

    さて、これからさらに近づいてくる宇宙時代。

    わたしたちは一体どのような心構えでいればいいのか。

    それは、アポロ計画のときにアメリカの気持ちが一つになったときのように、今まさに世界中の人々の思いが一つになる時のような気がします。

    何が起きても、アポロ13号の搭乗員や管制官のように、冷静でありパニックにならない自分を作りたいですね。

    宇宙開発の始まりの時期から数えれば、すでに何十年も経過しています。

    その時間のなかで、パソコンの普及やインターネット、SNSなどが出来ました。

    世界と繋がろうとすれば繋ぐことができる環境、知ろうとすれば調べられる環境を手に入れたのです。

    2013年から地球を含む太陽系は「フォトンベルト」という空間に突入していると言われており、大きな転換期だとされています。

    また、宇宙の摂理と調和して生きていけるようになるとも言われています。

    考え方・思考で人間は変化します。

    これから何が起きても、自分自身で考えて行動していかなければならなくなると思います。

    "直感"と聞くと、何となく不確定要素の多いあいまいな感覚というイメージですよね。

    でも、これからは直感こそが判断材料となり得るのかも知れません。

    さて、これから何が起こるのか…楽しみにしながら自分自身の精神を鍛錬してみてはいかがでしょうか。


    ではまたーヽ(´▽`)/






    ※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

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ジブリ作品にまつわる裏設定の噂

ジブリ作品といえば、子供も大人も楽しめる作品が数多くあることで有名ですよね。

時期になると毎年"再放送"される作品も多く、放送するたび高視聴率を叩き出すため、他局からは「何回○○見るんだよ!」なんて嘆きの声が上がるのだとか。

そんな大人気のジブリ作品ですが、説子的には"メッセージ性の強い作品の宝庫"だなと感じます。

そのためなのか、裏設定都市伝説が囁かれることが多いんです。

今回は、多くの作品の中から

  • 千と千尋の神隠し
  • となりのトトロ
  • 風の谷のナウシカ

にまつわる噂を見て行きたいと思います。


■千と千尋の神隠し


無気力な現代の少女、千尋が、不思議な体験を通して成長していく物語。

作品の最初と最後では、まったく千尋の印象がちがい、最終的に頼もしい雰囲気を醸し出しています。

ちなみに説子は、ジブリ作品でいちばんのお気に入りが、この「千と千尋の神隠し」です。

日本においての歴代映画興行収入ランキングでも、堂々の第一位。

そんな大人気作品にまつわる噂を紹介します。

湯屋は大人の店


子供である千尋が主人公であることと対照的に、千尋の働くこととなった油屋が「大人の店」だというのです。

確かにそういわれると、
  • 名前をとられ源氏名を名乗らさせられる
  • 湯女(ゆな)という江戸時代に実在した職業
  • 大浴場が無く個室のような造り
  • 隣接した住み込みの

  • などなど、見方によっては納得してしまいそうです。

    これを裏付けるかのように、当初は「千とちさとの神隠し」だった説というのがあるそうです。

    どういうことかというと、宮崎駿監督と家族ぐるみで親交のあった知人の娘さんの名前が「ちさと」さんで、当初はこの名前を使う予定だったそうです。

    しかし、作品のモチーフの問題で取りやめになったとか。

    また、お風呂のお店ではないですが、「キャバクラ」も深く関わっているようです。

    というのも、制作の鈴木さんと宮崎監督で「キャバクラ」について会話したことがあり、鈴木さんの知人のキャバクラ好きの人物から聞いた話だと、キャバクラというのは
    • コミュニケーションがもともと苦手な女性も多い
    • 男性客も同じようなもの

    つまり「コミュニケーションを学ぶ場」なのだと言っていたそうです。

    異性と会話せざるを得ない環境に身をおき働いているうちに、元気な姿になっていく人も多いそうです。

    宮崎監督は、この話をヒントにして湯屋の物語を構想したと言われています。

    千尋が湯屋で神々に接待していくうちに、生きる力を取り戻していくというストーリーは、このような話から構想されたものだったんですね。

    電車の乗客は○○…?


    ハクが盗んだ契約印を銭婆の元へ返しに行く場面。

    銭婆のいる場所へは電車に乗って行くのですが、そのときに千尋たち(千尋、カオナシ、坊、湯バード)以外にも乗客がいます。

    その乗客たちは皆、共通して"黒くて半透明"。

    異様な姿をした彼らですが、じつは「自殺を考えている人たち」なのではないかと言う噂があるのです。

    途中駅で降車した人は、"生きようと思いとどまった人"だと言われています。

    そうやって見てみると、物を返しにいくという目的をしっかり持った千尋と、死を考えるまでに悩んでいる人々が同じ方向に進んでいるという不思議な構図になります。

    思いとどまることができた彼らには、必死に生きている千尋の姿が見えていたのでしょうか。


    ■となりのトトロ


    田舎に引っ越してきたサツキとメイが、森の中でトトロという不思議な生き物に出会う物語。

    物語後半の、メイがひとりで病気のお母さんに会いに行こうとするシーンがとても印象的です。

    トトロやネコバスといった、可愛らしい生き物も多く登場します。

    そんなトトロには、どのような噂話があるのでしょう。

    トトロの正体は…?


    トトロの正体は「トロル」ではないかという噂があります。

    トロルとは北欧で"小さな子供を攫(さら)う死神"と言われています。

    また、死期の近い人もしくはすでに死んでいる人にしか見えないなんていう話もあります。

    そこから発展して、物語後半にはすでにメイは死んでいるため影がない、なんて噂も囁かれました。

    このような噂が、インターネットの普及とともに広がり、ジブリ宛に多数の問い合わせがあったそうです。

    そこで、ジブリの公式サイトの「ジブリ日誌」というコンテンツにて、正式な回答がありました。

    ジブリ公式サイト ジブリ日誌2007年5月←5/1の部分

    どうやらトトロは死神だという設定もなく、サツキとメイの影も描く必要がなかっただけだということのようですね。

    ある事件を元に作られた作品?


    トトロの舞台は埼玉県の所沢という場所とされています。

    所沢のとなりに"狭山"という場所があり、そこで1963年5月1日に「狭山事件」という誘拐殺人事件が発生しました。

    当時高校1年生の少女が誘拐され、暴行のうえ惨殺されてしまった残忍な事件です。

    なぜこの事件を元に作られたという噂が出回ったのかというと、
    • 舞台となる場所の近さ
    • サツキ(皐月)もメイ(May)も五月を意味し、事件の発生も五月
    • 妹が行方不明、姉が探す

    といった共通点があるからとされています。

    説子としては、これは無いと思いますね。

    というのも、となりのトトロの制作当初の設定では、主人公として2人の姉妹が登場する予定はなく、1人の予定だったそうです。

    なぜ2人になったかというと、同時上映の「火垂るの墓」の上映時間が当初の60分から90分に変更になり、それならトトロも60分ではなく90分で作ろうと。

    そのためには、主人公を2人にすれば時間を伸ばせるだろうと宮崎監督が思ったからだそうです。

    ということは、もともと狭山事件を意識して制作しはじめたわけではなさそうですよね。

    逆に、トトロを見てそういった感想や考察を持つことができる人がいるということがスゴイと感じてしまいます。。

    ■風の谷のナウシカ


    1000年前の最終戦争後に汚染された大地を舞台としたSF作品。

    主人公ナウシカのその勇敢な姿には、惹きつけられるものがあります。

    異形の生態系、とくに王蟲(オーム)の存在感には驚きましたね。

    宮崎監督自身が最も思い入れのある作品というのがこの「風の谷のナウシカ」なのだとか。

    そんな風の谷のナウシカにまつわる噂を見て行きましょう。

    火星の記憶から作られた作品?


    いま私たちのいる地球は、「第四アトランティス文明」と言われています。

    では、その一つ前の第三アトランティス文明はどこか。

    それは、「火星」だと言われているのです。

    火星といえば「赤」っぽい色のイメージがあるかと思いますが、もとは青空のある星だったと言われています。

    また、火星の重力は地球の3分の1しかありません。

    作品中でメーヴェという乗り物で空中を飛ぶ「風使い」も、火星では可能なのではないかと言われています。

    かつては生命体が存在していた火星が、腐海の侵食のような現象が起こり、住めなくなって人類は地球という星にたどり着いたとしたら…

    ロマンがありますね^^

    ■説子の見解


    作品を普通に見ていても気付かないような都市伝説が、結構ありましたね。

    説子としては、

    1回目は何も考えずに素直な気持ちで観る。

    そのときに感じた感想や思いは、いちばん等身大なのだと思います。

    そして、2回目以降はこういった都市伝説や噂を頭に入れつつ観てみる。

    そうすることで新しい切り口で観ることができ、楽しみ方を増やすことができるのではないでしょうか。

    ただ、他人に話すときにこういった考え方を"決めつけ"てしまうと、嫌われちゃうかも知れないので気をつけてくださいね( ̄▽ ̄;)

    あくまで都市伝説ですので!

    ではまたーヽ(´▽`)/





    ※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

アカシックレコードの正体は○○?

アカシックレコードって、聞いたことありますか?

とても不思議なものなんです。

今回は、Youtuberの「ミルクティ飲みたい」さんの動画を見ていて、「おぉ、確かに」と思い、記事にしようと思いました。

ミルクティ飲みたいさんと言えば、

「こんにちは、ミルクティ飲みたいです」

の挨拶でお馴染み、そしてそのあとに、

どうぞ飲んでください

って言いたくなるでお馴染みですねヽ(´▽`)/

記事の最後に動画のリンクを張らせていただきます。

ミルクティ飲みたいさんのおっしゃっている事をザックリ言うと、

アカシックレコードの正体は○○としか考えられない」ということでした。

今回の記事では、そんなミルクティ飲みたいさんのお話しを聞いて、そのあと説子自身でも調べたことを織り交ぜて書いていきたいと思います。

それでは、不思議な不思議なアカシックレコードのお話しをどうぞ。



■アカシックレコードとは


よく言われているのは、「宇宙が生まれてからの全記憶」と言われています。

どういうことかというと、元始からの現象・想念・感情など"全てが記憶されているもの"らしいのです。

…ものなのか、空間なのか定かではありませんが、「世界記憶の概念」「宇宙の図書館」とも言われています。

アカシックレコードにアクセスすることを「リーディング」と言い、実際にリーディング方法をネット上で紹介している心理セラピストさんもいらっしゃいます。

リーディングすることで、人間関係の悩み、恋愛の悩み、性格の悩みなどの解決に近づけることができるとか。

また、自分自身のこと以外にも、あらゆることを知ることができるそうなのです。

不思議な存在「アカシックレコード」、一体何なのか気になります。

そこで、一つの仮説を紹介したいと思います。

それは、アカシックレコードの正体は「」なんじゃないか、というものです。

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■水の異様な性質


わたしたちが当たり前のように毎日飲んでいる「水」。

その正体は、異様な性質を持った不思議な存在なのです。

例えば

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氷が水に浮かぶ現象は、液体のときの水よりも、凍らせた氷の方が密度が低く(軽く)なるからです。

これは、本来の自然界の法則とは真逆の働きをしていると言えます。

また、水の密度が最も濃く(重く)なるのが4℃(3.984℃)とされています。

湖では、この4℃の水が底の方に貯まるため、真冬には表面だけが凍って、底の方の凍っていない水の中を泳ぐ魚を釣ることができるのです。

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このように、「水」だけが持つ異様な性質というのが、他にも40個程度あるそうです。

■神話と水


「ユダヤ教」でも「キリスト教」でも「日本神話」でも、"天地開闢(てんちかいびゃく)"においていずれも「水」が関わってきます。
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天地開闢とは、「世界の始まり」のストーリーのことです。

さまざまな宗教や神話に共通して、世界の始まりの部分で「水」が関係しているのです。

やはり水には何かの秘密がありそうですよね。


■水はどこから来たか


現代の科学では「隕石によって宇宙から来た」というのが最有力なのだそうです。

なぜ太陽系の中で地球にだけ液体の水が存在するかは分かっていないのですが、元始の地球には、水は無かったそうです。

当時の地球はマグマ並みに熱く、水が存在できるような環境では無かった。

その後、地球の温度が徐々に低下し、水が存在できる環境となった。

そして隕石にのって水が地球にやってきて、今のような「水の惑星」とも言えるような地球となったそう。

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これらは数十億年前の話。

"宇宙からきた"ということであれば、異様な性質をもつ事も、なんだか納得してしまいますよね。

■火星には氷がある


さきほど"太陽系の中で地球にだけ液体の水が存在する"と言いましたが、火星には氷があることが分かっています。

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よく都市伝説では、地球の前に繁栄していたのは火星だと言われる説があります。

現在の地球が「第四アトランティス文明」といわれ、火星が「第三アトランティス文明」だったとされる説です。

もしそうだとしたら、かつては火星にも水が流れ、生命が存在していてもおかしくありませんよね。

■液体は記憶ができる


湿式情報ストレージ」という技術のシミュレーション研究が、ミシガン大学とニューヨーク大学の研究者チームによって行われています。

2014年頃の彼らの研究で、"ティースプーン1杯の液体に1TBほどのデータが記録できる"というシミュレーション結果が出ました。

この研究結果の最大のポイントは、「液体の中でデータが記録できる」ということ。

そう、地球は水という液体で満ちています。

地球という星そのものが、"巨大な記憶媒体"なのかも知れないって思っちゃいますね。

■説子の見解


まず、水はどのように動いて、どのような必要性があるか。

  • 地球では水を循環させる自然現象(雨など)が発生する
  • 気温の低い地域では氷(北極・南極)となり水に浮いている
  • 動植物の生命活動には水は欠かせない
  • 人間は60~80%の水分でできている
  • 飲料、排泄、生活用水、これらも循環している

水は、この星や生命を"通過"して循環しています。

もしこのときに「記憶する性質」がはたらいていたとしたら、星や生命の記憶を保存しながら何億年も循環していることになります。
そしてあまり使われなくなった記憶は、氷として"圧縮ファイル化"され、密度を軽くして生命の少ない場所(北極・南極など)に保存している…

さらに、

  • 地球の前には火星が現在の地球と同様の環境だった?
  • 火星の記憶も持った水がそのまま地球に来た?
  • "圧縮ファイル"のように、火星に氷として一部を保存してきた?


などのような想像を発展させていくと、"全宇宙の記憶"と呼ばれるアカシックレコードは水だと言われても、そうかも知れないな、って感じてしまいます。

それから、「月」も怪しい存在だと思います。

月の怪しさについては別記事(⇒月は自然天体ではない)でも紹介しましたが、月の軌道がズレると、地球の海の潮の満引きに多大な影響が及ぶと言います。

月は、水のある星を監視するための人工天体なのでしょうか…。

もしもそうならば、火星が繁栄していた時代には、月は火星の衛星として働いていたのでしょうか…。

それとも現在観測されている火星の衛星「フォボス」と「ダイモス」が、火星という環境下に水があった場合は月と同様の役割を果たすのでしょうか…。

なんてことも妄想してしまいますよね。

少し話がそれてしまいました(汗

さて、冒頭にふれた、アカシックレコードのリーディングですが、自分自身で行うには「瞑想」することがカギとなるそうです。

やり方を見ていると、ヨガのチャクラの開き方と少し似ている感じがします。

ちょっと強引な想像かも知れませんが、体内の水分の振動数や周波数を、集合的意識にリンクさせるというのが、リーディングのメカニズムなのではないでしょうか。

■おまけ:説子の不思議体験


この記事を執筆している時、うたた寝ぶっこいてしまったんですね。

で、私昔から夢をめちゃくちゃ見るんですけど、「あ、これ夢だ」って分かることが、まぁ多いんです。

このときも、謎の工業地帯の風景が出てきて、「あ、これ夢だ」と理解しました。

そして場面が変わり、"反重力"で浮いた巨大な施設から下界に向けて発砲だったり車のような大きなものを落としたりする近未来的な服装をした人たちを、少し横にズレたカフェで、誰かを待ちながら傍観するという謎のシーンへ。

誰を待っていたかは忘れましたし、結局誰も来ませんでしたけどね。

で、そのあとに「よし、空を飛ぼう」と思って空を飛んだんです。

夢だと分かっているので、無茶なことも平気でできちゃうんですね。

そうして空を飛んでいるうちに、目の前がどんどん白くなり、その全体の白さとは少し違う白色の「六芒星」のようなものが回転しながら現れ、どんな音かは忘れましたが割と大きめの音が鳴っていました。

現実世界でアカシックレコードについて調べたり、こうした記事を書いていたものですから、単なる夢として自分の中のイメージのアカシックレコードが出てきたのかも知れません。

このときは、「アカシックレコードに繋がってしまう、戻れなくなったらどうしよう、怖いから目を覚まそう!!」ってな感じで起きちゃったんです。。

ただ、アカシックレコードへ到達するにはもっと、繋がるためのトレーニングをしないと無理だと思いますので、きっと単なる夢ですねー。

…ごめんなさい、ただの夢日記みたいになっちゃった(汗

ただ、夢に出たシンボルには必ず意味があるとも言われ、お告げのような場合もあるそうです。

夢日記、あなたも書いてみてはいかがでしょうか。

…あれ、なんの話だっけ。。まあいいや( ̄▽ ̄;)

ではまたーヽ(´▽`)/




※このお話しはあくまで都市伝説、エンターテインメントとしてお楽しみください

↓ミルクティ飲みたいさんの動画
水=宇宙の異常液体!?アカシックレコードは地球上にある...!?【都市伝説】

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都市伝 説子

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火のないところに煙はたたぬ…
信じるモノは何とやら…
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